WordPressで作ったウェブサイトの扱いに困ってませんか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
猫パソコン

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

「そろそろホームページをリニューアルしたいなぁ」と思っている方は多いのではないでしょうか。

今のホームページを制作してから3〜4年経っている会社が多い気がします。

おそらく3〜4年前にWordPress(ワードプレス)を利用して、ブログや自社メディアで発信力を上げていこうという流行がありました。

「ネットを積極的に利用していこう!」と攻めていた会社は、その時にホームページを制作しているのではないでしょうか。

リニューアルの見積もりが高い

ECで買い物したり、ホームページを通して見込み客の獲得ができたりと、ネット経由でビジネスができるようになりました。

さらに積極的にいきたいと思っているはずです。

3〜4年経っているので、ちょっと古いイメージがあるからリニューアルしたいと思って、製作会社に見積もりを取ってみたら高くて躊躇して判断できなくなってしまったことはないでしょうか。

なぜ高いのか

なぜリニューアルは高いのか?

疑問に思うはずです。

ゼロから制作すると高くなるのはわかるが、リニューアルでなぜ高くなるのか。

このままリニューアルができないままだと、さらに古くなっていってしまう。

なんとかできないのか?

WordPressはシステムでもある

WordPressはブログなどページを自分たちで更新できます。

それは複雑で面倒な作業をシステムがやってくれているからです。

そのシステムがあることでリニューアルの値段が高くなっています。

システムで連動している

例えば、「変更はトップページだけで良いんだよね」と思っていても、全体が連動しているので、1ページだけではありません。

また、他のページに悪い影響が出ないかを調査したり、プラグインのテストなどがあり、結局は大仕事になってしまうのです。

システム全体をリニューアルすることと同じような作業になってしまうのです。

プログラマーが動く

他のページに悪い影響が出ないかを調査したり、プラグインのテストをするのは、システム担当者やプログラマーだったりします。

プログラマーは忙しいことが多く、時間単価も高いので見積金額はどんどん上昇します。

古い技術

3〜4年前に制作したWordPressだと、技術的に古かったり、構成なども古いです。

その状態でリニューアルに取り組むのは、たいへんなイメージを持ってしまいます。

そのような心理的な部分も見積価格に影響している気がします。

リニューアルでなくてもやりたいことは実現できる

WordPressのウェブサイトをリニューアルしたかったら高い投資しかないのでしょうか。

リニューアルは1つの手段であって、やり方はたくさんある。

例えば、売りたい商品を魅力的に見せて、ECページに誘導するようなページを作りたい場合は、WordPressには触れずに作ることは可能です。

一般的には、ランディングページと言われています。

制作会社にランディングページを作りたいと言えば、1ページ分の見積書を出してくれると思います。

実現したいことを明確にすれば、それに対するやり方はたくさんあります。

CTA

今後、さらにホームページ制作やウェブサイト構築の分野の変化は激しくなります。

WordPressで作っているページが多いと動きにくいので、ブログと数ページだけ残して規模を減らすと良いと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

インディのホームページ制作

インディ株式会社のホームページ制作について説明しています。

インディのホームページ制作は、前段階の準備に時間をかけます。

実際のページ作成は、フレームワークなどを利用してできるだけ早く簡単にします。


ホームページ制作の詳細

SNSでもご購読できます。