ウェブサイトはたいへん?

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こんばんは、インディの浜島です。

ウェブサイトが本格的に活用され出してからどのくらい経ったのでしょうか。

私もあまりわかっていないのですが、10年くらいでしょうか。「本格的に活用」となると、この5年くらいでしょうか。

最近は、どんな企業もウェブサイトはだいたいあります。

しかし、ウェブサイトをマーケティングや営業活動に利用したりなど、売上に繋げている企業は少ないと思います。

活用はたいへん

ウェブサイトを使いこなそうとしても、情報が氾濫しているので何をしていいのかよくわからないと思います。

ウェブサイトだけだったらいいのですが、今はFacebookやTwitterが出てきています。

instagramも「使うべき!」なんて記事もすごく多いです。

SNSを中心にメディアが多いし、その活用の仕方についても数え切れないほどあります。

SEOだけでも内部施策・外部施策と普通に言われてますし、もうちょっと調べてみると、ブログの記事は1記事5000文字以上ないと検索順位が落ちるとか、見出しをつけないとダメとか、調べれば調べるほど情報に振り回されてしまいます。

ちょっとずつでいい

情報が多すぎて、手を付けられなくなっている人は多いと思います。

しかし、私がいろんな企業のサイトを見ている中で感じたのは、最初はそれほど気にしなくても良いと言うことです。

検索、SEO、ブログの書き方などはすべて今のお客さんではない人に対してのことです。

既存顧客だったり、リアルで名刺交換をした人たちなど、検索などではなく直接アドレスを入力してウェブサイトを訪れる人たちです。

その「顔の見える人たち」に向けてウェブサイトの情報更新やブログを書けばいいと思います。

自社が出てる記事や業界に関係のある記事を「こんなのありますよ」くらいの軽い感じでもいいと思います。それだけでも喜ばれると思います。

最近は、名刺交換したらウェブサイトを見に行く人が増えてますし。

ちょっとでも得ることができる

ウェブサイトの情報更新、ブログ、業界記事などをコツコツ上げているだけで少しはアクセスが増えてきます。

定期的な更新があるだけでアクセスは増えます。奇跡的にブログがバズることもあると思います。

定期的に更新をしていると、何かしらの反応が出てきます。

それをGoogle Analytics(無料で使えます)などで簡単に分析するだけで、閲覧者はどこから見ているか、男女比、年齢構成などがわかります。

それをブログを書くときのターゲットにできますし、営業活動に活かすことができるかもしれません。

更新して反応があって、その反応を元に更新して、また反応があって、というようにしていくとウェブサイトを見ている人とのコミュニケーションになって反響が出てきたら使いたくなってきます。

期間的には早くて半年くらいでしょうか。

将来的に改善していけばいい

けど、やっぱりいろいろ不安なんです、、、という人もいるでしょう。

もちろんウェブサイトが活性化してきたら問題になる部分も出てきます。SEO的にダメな記事とか出てきます。

その時は、ダメな記事を削除していけばいいんです。

削除はたいへんですが、この作業もコツコツとがんばりましょう。

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