ネットのコンテンツは出会い頭である

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ネットのコンテンツは出会い頭である

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

フェイスブック(Facebook)やインスタグラム(Instagram)の書き込みを見て、モヤモヤした経験はありますか?

私はあります。

最近はあまり感じなくなりましたが、少し前まではモヤモヤすることが多かったです。

しかし、私が感じているモヤモヤは、一般的にはそれほど強いものではないようです。

イライラしたり、怒ってしまったり、仕事が手につかなくなったりする人が意外に多いようです。

なぜ、こんな気持になるのでしょう?

なぜこんな感情になるのか不思議でした。

フェイスブックのモヤモヤ

例えば、ランチの写真がフェイスブックに流れてきた時に、「あなたの食べたものと感想を聞きたいない!」ということはよく聞きます。

もう一つ、有名な例だと、「充実したミーティング終わりました!参加者が全員面白い人なので充実した時間を過ごしました」のようなのがありますよね。

なんか変な感情になりませんか?

突然過ぎる

どうしてだろうと考えてみました。

おそらく、前提条件がないからだと思っています。

フェイスブックやインスタグラムのすべての投稿は、自分のタイムラインに突然出てきます。

寝る前にベッドの上でぼんやり眺めている時に、「ランチ食べました!」と来たら突然すぎるのではないかと思うのです。

また、夜にベッドの上の状況で、「充実したミーティング終わりました!」は突然すぎて心が拒否してしまうのではないでしょうか。

現在の自分の状況とフェイスブックの投稿の状況を勝手に比較してしまい、心の中で「知らんがな!」となってしまう。

SNSとはそういうものである

私はこうなってしまうのは、仕方がないと思っています。

SNSというのはそういうものだからです。

フェイスブックの投稿を見て、モヤモヤしたり変な気持ちになってしまうのが嫌であれば、友だちを外すか、タイムラインに流れないようにフォローをしないようにするのが良いと思います。

モヤモヤしない投稿とは

SNSとはそういうものだというのはわかった。

けど、自分の投稿に対してはモヤモヤしてほしくない、と思いませんか?

モヤモヤしてしまう原因はなんでしょうか?

フェイスブックやインスタグラムでモヤモヤしてしまうのは、前提がないからだと思っています。

夜にランチの写真や充実したミーティング報告が、前提なく目に飛び込んでくると心が拒否してしまうと思うんです。

ちょっしたストーリーがあれば良い

そうならないためには、どうすれば良いでしょうか?

前提を入れれば、多少は和らぐのではないかと思っています。

ランチの写真だけではなく、店がある街や店の看板の写真を最初に入れるだけで、知っている街や店が出てくると心の準備が出来ます。

例えば、浅草のおしゃれなランチの写真の前に「雷門」や「浅草寺」の写真を入れておくと、見ている人は「あー、あそこね」とか「何を食べたのかな」と思うのではないでしょうか。

ミーティングについても、ミーティングの議題や資料の写真を入れておくと良いのではないでしょうか。

例えば、「訪日外国人が日本を楽しむためのプロジェクト」とわかっていれば、逆に興味を持って見てもらえるのではないでしょうか。

導入があれば、見ている側でも自分でストーリーをつくることができるので、唐突感がなくモヤモヤしないのではないでしょうか。

ネットのコンテンツは出会い頭である

ネットは基本的に、フェイスブックなどのSNSもブログもすべて、突然目の前に現れます。

自分で検索していたとしても、ページが現れるまでどんな内容のものかがわかりません。

前提やテーマがない状態で突然見ることになります。

雑誌であれば、手に取った段階でテーマがわかっています。

ファッションだったり、観光だったり、グルメであったり、テーマがわかっている状態で購入して、テーマがわかっている状態で写真や記事などのコンテンツに出会います。

ネットはその前提やテーマがなくコンテンツだけになるので、すべてのコンテンツに前提やテーマを入れる工夫をするのが良いのではないかと感じます。

気持ちよく自分の記事や投稿に触れてもらうための工夫をして、多くの人が読みたいと思ってもらえるようになりたいですね。

 

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