インディサイトをリニューアル!

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パソコン

インディ株式会社のWebサイトをリニューアルしました。

8月ごろからワードプレス(WordPress)を使っていろんなテーマを試して、何度かデザインは変わっていました。

しかし、かなり落ち着いてきました(11月21日現在)。

なぜリニューアルなのか?

お客さんのウェブサイトを作る時に心がけているのは、デザインを出来る限りシンプルにして、情報を伝わりやすいように考えています。

あるお客さんのサイトを「超」シンプルに作っていたら、すごく良い感じになってきました。それがすごく良くて、どんな会社かがわかりやすいし、情報も伝わりやすい。

ワードプレステーマ『Simplicity』

「あぁ、シンプルなのはいいなぁ」と思いながらやっていると、インディも変えたくなってきました。とりあえず、ずっと気になっていたWordPressのテーマ「Simplicity」を利用してみようと思ってます。

https://wp-simplicity.com/

スピード!

「Simplicity」がいいなぁと思ったのは軽いと言われているからです。

AMPが出てきてから、ウェブサイトはとにかくスピードが重要なんだな、と改めて意識するようになったこともあります。

15年くらい前のウェブサイト(ホームページ)作成は「とにかくスピードを速く!」でやっていたのを思い出して、当時と同じような心持ちでやろうと思ってます。「速く作る」ほうが私はやりやすいです。

歴史は繰り返す

速く軽く作る、というのは何度も何度も言われてきたように感じます。

昔はインフラが弱くかったのでホームページはできるだけ軽く作っていました。しかし、インフラが安定して、パソコンの処理能力も上がってきて、コンテンツがどんどん重くなっていく。

Flashの歴史

Flashの変化がわかりやすいと思ってます。Flashが出てきたころは出来るだけ軽く作るように努力していたのに、インフラが安定して、パソコンがよくなってきたら、どんどん重くなっていった。

おしゃれ系や美容院のWebサイトはほとんどがFlashバリバリで考えられないくらい表示が重かった。

それが、スマホ時代に入ってからはFlashが重いというよりは、表示されないとかコンテンツがまともに見れないとか致命的な問題になっていった。けど、高いお金を払って作ったから帰れない、などみんな困っていた。

重くても良い時代はこない

私も時代に翻弄されていたので重いサイトもたくさん作ってきた。私が作ったWebサイトで重いのはまだまだ残っている。

もう「重いけど、おしゃれだよね」とか、今後ないのかなと思ってます。もしそのような時代が来たとしても、私はそっちの方向には行かないでおこうと思ってます。

会社概要

インディは、ウェブサイト(ホームページ)制作・運営している会社です。

ウェブサイトの取得したデータと営業、販売、集客などのリアルな活動を連動させるなど、リアルとウェブを行ったり来たりして事業を活性化していきます。

東東京(台東区、墨田区、江東区)を中心に、「ウェブサイトに問題が出た」「イベントに集客したい」「新規事業を起ち上げたい」などの要望にすぐに対応できるようにしています。


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