ホームページの内容をうまく整理できない3つの「ない」

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ホームページは必要か

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

ホームページは本当に必要なのか。

この疑問を持ったことはある人は多いと思います。

会社や上司から「ホームページ制作の業者を探しておいて」や「ホームページ制作をいつもの業者と進めておいて」などの指示があったが、どんなサイトを作ったら良いのかイメージできない。

そもそもホームページが必要なのかも、よくわからないことが多いのではないでしょうか。

ホームページは必要か?

最近は、ホームページは必ず必要という雰囲気です。

昔は企業ホームページがあればよかったのですが、最近は小さなプロジェクトにもホームページがある時代になりました。

しかし、中には「ホームページは必要ないんじゃないかな、、、」と思うようなホームページも見かけます。

必要なかったかも

本当にホームページは必要なのでしょうか。

私自身、過去の案件を振り返ってみると必要なかったのかも、と思うことはあります。

そのような案件は、完成までの時間がかなりかかってしまいます。

何に時間がかかるのかというと、ホームページを作り出す前の事業の整理です。

伝えたいこと、誰に伝えたいか(ターゲット)などがないことが多く、それを改めて考えていくことから始めます。

1年間ほどこの作業をしていたこともあります。1年間も続くと、「ホームページは必要ないのかも」という考えが頭によぎります。

何が問題か?

以前の私は「ホームページを作りたい」と言われれば何でも作ろうとしていました。

ホームページを作るだけで1年間もかけていたら、お互いに不幸です。

今後、そのようなことにならないようにしたいと思い、考えてみました。

ホームページに必要な要素をうまく整理できない理由は下記の3つかと思います。

  • メッセージがない
  • 顧客像(ターゲット)がない
  • 行動計画がない

メッセージがない

上記の3つの中で、致命的なものが「メッセージがない」です。

ホームページは企業ホームページのように名刺代わり、パンフレット代わりのことが多いですが、何かを伝えたいから作っていると思うのです。

それがないと、ホームページを作る理由がないため、メッセージを探したり作るところから始まってしまいます。

「どんな組織も伝えたいメッセージはあるだろう」と思う方は多いと思いますが、メッセージが出てこない場合は多いです。

どんな時にホームページを作るべきか

どんな時にホームページが必要なのかを考えてみました。

上記に上げた3つ「メッセージがない」「顧客像(ターゲット)がない」「行動計画がない」ではない状況があります。

それは、新しいことを始める時です。

例えば、新規事業開発、新規プロジェクト、起業などです。

新しいことを始める時は、上記の3つは自然に考えます。最初は考えないとしても、動くためには必ず必要になります。

新しいかどうか

ホームページを作る時は、新しいかどうかを意識してみてください。

新しいことであれば、ホームページは楽しいと思います。

自分たちが考えていることが見える化されますし、公開した後にアクセスがあったり問い合わせがあると本当に興奮します。

もし既存の事業だったりで新しくないプロジェクトであれば、ブログや簡単な説明ページが1ページあれば良いと思います。

お金をかけずに小さく作るのが良いと思います。

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