ブログの記事は普通でいい

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尖ったブログが必要か

こんにちは、インディの浜島です。

会社のブログを書く時に、尖った記事を書かないといけないと思い筆が進まない、ということはありませんか。

私はずっと全然書けませんでした。

今まで見たことも聞いたことがないような視点、誰も取り組んでいないテーマ、みんながシェアをしてしまうような感動的な内容でないといけないような気がしてました。

わかりきったことをわざわざブログで書かなくてもいいんじゃないかと思ってました。

けど、今は尖ったブログは難しいから、ブログを書く練習と思い、毎日書くことだけを目標にやってきました。

思っていたのと違う反応

ブログを毎日書いていると、少しですが読んでくれる人がいます。

その人たちは知り合いだったり友だちだったり仕事仲間であったりします。

読んでくれた人たちの反応が意外なものでした。

ブログの内容はどこにでもあるような内容ばかりなのに、「ブログを読んで初めて知ったことだった」とか「ブログにあった視点は初めて聞いた」など、私がブログを書き出す時に思っていた「尖った記事」への反応に近いものでした。

自分勝手な思い込み

私が勝手に自分の書いたブログを「どこにでもあるような内容」だと思っていただけで、業界が違えばほとんどの人が知らないことです。

私がブログを書く時に、マーケティング感覚がなかったり、ターゲット設定しないのが問題だったのです。

インディのサービスは業界の人に向けたものではなく、ウェブやITが詳しくない人なのです。

その人たちに向けて、IT業界の人が「尖っている」と思うようなブログを書くことが間違いだったのです。

自分勝手な思い込みだったのです。

喜んでもらえるブログの内容、3選

専門家に教えてもらいたいことはたくさんあります。

私がブログを書いている中で感じたことや、私の知らない世界の専門家に話を聞く中で感じたことを4つにまとめてみました。

ざっくり知りたい

まずは、ざっくり知りたいです。

このニーズはブログが一番です。

素人が専門家に「ざっくり教えてもらえますか」と聞くのはなかなか難しいです。

相手はプロなので、どうしてもお金のことが気になってしまいます。

おそらく、聞いても嫌な顔せずに教えてくれると思うのですが、聞く側が躊躇してしまいます。

ブログに簡単にまとめて書いて知人や友だちが多いフェイスブックで共有すれば、喜んでくれます。

今、何が必要か知りたい

何か事件が起こった時に専門家の視点でまとめたブログもよく読まれます。

例えば、IT業界で言えば、去年のDeNAのWELQ問題のように業界の人はわかっても、普通の人は何がなんだかわからないことがあります。

そんな時、「このポイントだけわかっていたら良いよ」という記事は喜ばれます。

もっと簡単に、この記事とこの記事を読めばわかるよ的な簡易キュレーションでも良いです。

前後の文脈を含めて知りたい

これはブログを書く側としては、ちょっとだけハードルが高いです。

専門外のことの話を聞く時に困るのが、詳しく話を聞いてもよくわからないことです。

昔、火力発電などに使うボイラー関係の人にインタビューすることがあったのですが、ボイラーことをどれだけ詳しく聞いても理解できません。

その方は営業の方だったので、こちらがわからないことを察知してくれて、ボイラーは何のために必要なのか、どんな会社に販売して、どんな使われ方をするのかをわかりやすく教えてくれました。

専門外のことは1つのポイントだけを知ってもわからないので、文脈を含めて説明したブログを書くと喜んでもらえます。

相手のことを考えたブログは無駄にならない

私が勝手に思い込んでいたように、尖ったブログでないとダメなことはないのです。

読む相手(ターゲット)のことを考えて書いたブログは必ず役に立っています。

特に会社のブログである程度、専門性があれば、必ず必要としている人がいると思います。

尖った記事を書こうとせずに、読んでくれる相手のことを考えてわかりやすく書けば、ファンが増えてくるでしょう。

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