自分のアクセスをカウントしない方法

ツール

こんにちは、インディの浜島です。

ホームページの更新を頻繁にしたりブログを毎日書いていたりすると、自分のアクセスがGoogle Analyticsやアクセス解析に残ってしまうのに困りませんか。

私の場合だと、ホームページの更新作業を1日中していたらページビューは300を越えてしまいます。

更新をしない日のページビューは多くて50、少なくて20ほどです。それがいきなり300を越えてしまうと、分析ができないデータになってしまいます。

そうならないための方法やツールがあるのでご紹介します。

自分のアクセスを除外する

自分のアクセスをカウントしない方法やツールはたくさんあります。

今回は私が利用している(していた)2つの方法を書きます。

機能拡張を使う

現在、2つのコワーキングスペースを利用しているのですが、そうような環境ではその都度割り振られるIPアドレスを使うことがほとんどです。

その場合は、Google Analyticsの設定ではできないです。

ずっと固定IPアドレスを使う環境だったので、今の環境ではどうしたらいいのかわからず、ずっと悩んでいました。

しかし、最近Chrome(ブラウザ)の機能拡張でできることを知りました。

Google Analyticsオプトアウトアドオン

クロームの機能拡張のダウンロードはこちら

この機能拡張を使えば、設定してあるブラウザでアクセスしてもカウントされません。

IPアドレスで除外する

次は、Google Analyticsの設定方法です。

自分の利用しているIPアドレスをGoogle Analyticsで認識してカウントしないようにします。

インターネットにつなぐ時、パソコンにはIPアドレスが割り振られています。

IPアドレスは、Macであれば「システム環境設定」の「ネットワーク」を見ると書いています。

私はWindowsを利用していないのでわかりません。すみません。。。

企業の方であれば、ネット関連の担当者がいると思うので、その人に聞いてもらうのが早いと思います。

設定方法

ざっくりと説明しますが、すごく良いサイトがあったので記事の一番下にリンクを貼ってます。

(1)Google Analyticsの最初の右ナビ部分の一番下に「管理」があるのでクリックしてください。

GA IPアドレス除外

(2)アカウント項目の真ん中に「すべてのフィルタ」があるのでクリックしてください。

GA IPアドレス除外

(3)「+フィルタを追加」ボタンをクリックしてください。

GA IPアドレス除外

(4)フィルタ名は分かりやすい名前を付けて、フィルタの種類を「定義済み」にして、「除外」→「IPアドレスからのトラフィック」→「等しい」をプルダウンで選択してください。

GA IPアドレス除外

これで設定は完了です。

この記事の下部にわかりやすく説明してくれているページを紹介しています。

いまさらですが

このブログを書いた後に検索するとばっちりな記事を見つけました。

こちらの方がわかりやすいです。

Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法【簡単3分】

実は自分で設定する時に、設定方法やツールをかなり検索したのですが、その時は全然見つからなかったのです。

しかし、今日改めて検索したらすぐに見つかりました。

このページがあれば、いろいろ悩まずに済んだのに。。。

何でも検索で見つかるように世間では言われていますが、検索する人の状況や心理に検索結果は左右されてしまいますね。。。

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