複数のTwitterアカウント管理は便利なTweetDeckを使おう

複数のTwitterアカウントの管理方法・ツール

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

自社のサービスなどを広報したり、宣伝したりするのに、TwitterやFacebookなどのSNSは欠かせません。

SNSはツイッターやフェイスブックだけではなく、最近ではインスタグラム(Instagram)なども重要なサービスになっています。

「重要なサービス」と言われるのが増えてきて困りますよね。

複数のアカウントを使うことになる

中でもツイッターは気軽に始めれますし、ユーザーも多いので利用している人が多いと思います。

個人では友達との会話や趣味の情報収集に使ったり、会社では情報発信や顧客の問い合わせ窓口になったり、利用方法はいろいろだと思います。

個人用も会社用もそれ以外も!

そうやってツイッターを利用していくと、個人のアカウントと会社のアカウントを使いこなさないといけない状況になります。

個人用と会社用を併用したり、宣伝用と問い合わせ窓口用など複数のアカウントを使うことになります。

1つのアカウントを使い終わったらログアウトして、別のアカウントにログインしなおす。

毎日1回程度の作業であれば問題ないと思いますが、おそらく1回だけではないと思います。

複数Twitterアカウントを管理する便利ツールがある

そんな時に便利なのが、TweetDeckがいい感じです。

複数のアカウントを一気に同じ画面で閲覧することができます。

私は過去に10アカウントほどを登録していました。

あるアカウントはメインの「タイムライン」を見て、あるアカウントは「Likes(ハート)」を見て、あるアカウントは「メンション」ということが可能です。

ツイートする時も、1クリックでアカウントを切り替えることが可能です。

同時に複数のアカウントに同じ内容のツイートをすることもできます。

TweetDeckとは

ツイッターの公式サービスなのでいろいろ安心です。TweetDeckの説明はWikipediaではこのように書いてあります。

TweetDeck(ツイートデック)とは、Twitterの公式クライアント・アプリケーションの1つである。カラムと呼ばれる「列」ごとにソーシャルメディアの友達や話題を割り当てて分類することで、混乱を起こさずに一覧表示できる。

ちょっとわかりにくい説明ですが、複数アカウント、タイムライン、メッセージ、リストなどに分けて列ごと(カラムごと)に管理することができます。下記の画像のような感じで管理できます。

Tweetdeck機能拡張画面

Google Chrome機能拡張のスクリーンショット

1つの画面でいろいろ見ることができる

上記の画像でわかる通り、様々なタイムラインを並べて見ることができます。

私は「Likes(ハート)」「自分の投稿」「リスト」「メンション」「メッセージ」を並べています。

特に便利なのが、リストです。

リストを使う人は複数のリストがあると思います。

複数のリストを見るのに、行ったり来たりを繰り返さなければいけません。

たいへん面倒です。

それがTweetDeckでは1つの画面で閲覧することが可能です。

並べることができる要素

TweetDeckに並べることができる要素は下記の画像で確認できます。

Tweetdeck設定画面

Google Chromeをご利用の方はこちらをクリックするとTweetDeckのページに入ることができます。ツイッターでログインしている状態であればすぐに使えますよ。

参考サイト

詳しい使い方はこちらのサイトが詳しいです。

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