検索エンジンのアルゴリズムリストを活用しよう!けど都市伝説かも!

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

ホームページ(ウェブサイト)の運用をしている人、任されている人は、アクセスアップをしたいと思っているのではないでしょうか。

アクセスアップのやり方は人それぞれやり方が違っていて「これをしていればオッケー」のような資料がないように感じています。

そして、アクセスアップにはSEO対策が欠かせませんが、SEO対策も様々なやり方があり、資料やデータも多いのでどう学ぶのが難しいです。

重要なSEO対策こそピンとこない

私はSEO対策を独学で始めて1年ほどになるのですが、最初に有名ブロガーたちの記事や本を読みました。

そこに書いていることは、下記のようなことです

  • コンテンツの質が重要
  • タイトルのキーワードが大切
  • 更新頻度は適切に

などなど。

「うん、うん、全部よく耳にします。コンテンツの質は重要ですよね、、、」となりません(笑)。

「で、何をしたらいいの!?」と思わず叫んでしましそうでした(泣)。

コンテンツの質が重要なんて当然でしょ!と思いますが、SEO対策の歴史を見るとコンテンツの質が重要でなかった時代があったから、改めてコンテンツの質に言及していることがわかります。

しかし、最近SEO対策を始めた人は「あたりまえ体操」のように感じてしまします。

検索アルゴリズム完全リスト200:Google検索順位要因

そんな時に見つけたのが、この記事です。

|参考記事|【2018年】検索アルゴリズムリスト200:Google検索順位要因

ここにはグーグルが検索ランキングを決めるための要因が200項目リストになっています。

Googleは、検索順位を決定するための要因として200以上の検索アルゴリズムを使用しています。今回、その全てをリスト化しました。

私にとってこのリストはわかりやすかったです。

このリスト内にある「内部リンク」を見て取り組んで、良い結果がでました。

|関連記事|SEO対策として内部リンクをやったらアクセス数が増えた

このリストで項目ごとに「グーグルが重要ですよ」「それは噂ですよ」とコメントを入れてくれている。

この「項目ごと」が私には助かった。

SEO対策はいろんな要因が複雑に絡み合っていて、何から始めればいいのかわからなくなる。それがこのリストで解消されました。

私にとって、このリストの真偽は関係なかったのかもしれません。

都市伝説?

私にとってこのリストは最初に一歩として有効でした。

しかし、このリストを真に受けるのは良くないのかもしれません。

検索してみると、「実際はそんなリストはない」「都市伝説だ」「200項目では少ない、実際は50倍もある」と言われているようです。

注意して、利用しましょう!

|参考記事|「グーグルが検索順位を決める要因200個の完全版リスト」という都市伝説(前編) | Moz – SEOとインバウンドマーケティングの実践情報 | Web担当者Forum

アルゴリズムとは

ちなみにですが、アルゴリズムとは何でしょうか?

説明もなく多用してすみません。。。

ウィキペディアには、下記のように書いてあります。

アルゴリズム(英: algorithm [ˈælgəˌrɪðəm])とは、数学、コンピューティング、言語学、あるいは関連する分野において、問題を解くための手順を定式化した形で表現したものを言う。算法と訳されることもある。

Wikipedia「アルゴリズム」より

今回の場合で言うと、グーグルの検索ランキングを決めるための数式ですね。

 

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