データを基に経営する

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データ経営

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。ゴールデンウィークはとうとう終わりですね。終わると同時に夏がやってきそうですね。夏の日差しになってきています。

インディは2017年から1月に代表が私に変わって再始動しました。

1月に再始動したのですがバタバタしてしまって、本格的な活動は4月中旬になってしまいました。そうです、先月です。なんともダメダメな再始動となってしまいました。

インディをどうしたいのか

インディをどのような会社にしたいのか。月並みな言い方ですが、社会に意味のある会社にしたいと思っています。

今後のインディの方向性については、また別にブログを書きたいと思います。ざっくり言うと、新しい仕事を作り出すようなことをしたいです。

「ウェブの会社がそんなことできるのか」と思われるかもしれませんが、私の構想ではできます。できると思っています。

そのために社会的な価値を感じてもらえるようにしっかりと経営していかなければいけません。

経営できてなかった

この「経営」というのはやっかいです。

私は今までもインディやNPOの経営者ではありました。経営者になってもう7年くらい経ちます。

しかし、まったく経営できてなかったと思います。その場その場でなんとなく対応していただけになっていました。会社やNPOというよりも私に方向性がなかったのが問題だと感じます。

今、インディの方向性や手段を整理しています。この整理が本当に大変です。

今までも整理したらいいのはわかってましたが、この大変さが想像できてしまって、面倒くさくて逃げていたと思います。

優秀な経営者は大きなヴィジョンとその多彩な実現方法があると思っています。私もそうなりたいと訓練中です。

データを基にした経営

私が今後実現したいことの1つにデータを基にした経営があります。

自分の経験や一般的な手段で経営するのではなく、データを分析検証して、その上で判断できるような状態です。もちろん最終的な判断は自分でするべきだと思います。

ウェブが登場するまでは、これだけのデータがなかったので経営者の勘や経験で判断するしかなかったでしょう。昔でもデータを活用していた方はいたと思います。その人たちはデータ会社から買っていたのでしょう。

しかし、今はウェブがあります。

会社全体の経営をすべてウェブサイトのデータで間に合うかというと全然足りないと思いますが、部署単位やプロジェクト単位を経営するためには充分だと思います。

特に、新規事業起ち上げ時には必須データです。この小さな組織単位の数字は取れていなかったように思います。

会社全体であれば、マーケット全体や自社の売上や利益などの数字があり分析検証はできましたが、小さい単位の組織の経営では細かいデータはなかったと思います。

全体を見れる

今後、ウェブサイトのデータ活用を実践してこのブログでレポートしていきたいと思っています。

今回のこのブログでは、データ活用のものすごくライトなところを紹介します。精神論に近いかもしれません(笑)。

私のウェブサイトのアクセスデータの活用法は、広い視野を持つ、です。

私は、どうしても今一番熱中しているものに意識を持っていかれます。優秀な経営者の方はそんなことはないと思いますが、私は「熱中癖」がひどいのでそれを防ぐためにデータ経営はベストだと思います。

どれだけ小さなことに熱中していても、Google Analyticsの最初の画面を見れば全体のアクセス数を教えてくれます。ウェブサイトだけのデータではあるのだけれど、自分の事業への今現在の注目度でもある。

「自分が今やっていることは今やるべきなのか」と自問自答できるタイミングがあるのは本当に良いことだと思います。

次の一手

ウェブサイトのデータはGoogle Analyticsが有名ですが、Search Consoleもなかなかの使えるやつなんです。

これは、自分のウェブサイトにGoogle検索経由できた人はどんな言葉で検索したのかがわかります。

その検索ワードの方が今サイト上で使っているワードよりもわかりやすいか、などを見ることができます。例えば、サイト上には「ウェブサイト制作」としているが検索するときは「ホームページ制作」を使っているときはワードの変更が必要かもしれません。

ものすごく些細なことかもしれませんが、次の一手が打てることはすばらしいなと思っています。経営をしてると手詰まりになってしまうことがあります。

ほとんどの場合、手詰まりではなく自分の考え方が固くなっているだけなのです。しかし、悩んで行動できなくなってしまうこともあります。

そんな時、どんな小さなことでも行動すると頭が活性化してきます。

今回は「精神論」みたいなことが多かったですが、次回以降はもっと具体的なことを書いていきたいと思います。

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