地方でのコワーキングの運営ポイント

コワーキングスペース

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

コワーキングスペースが増えてます。

もう東京や都市部のカルチャーとしてすっかり馴染んできていますね。

コワーキングスペースの運営について面白い記事がありました。

地方でのコワーキングの運営ポイント

目黒にある「Impact Hub Tokyo」が運営するメディアに面白い記事があったので紹介します。

これから増える地方でのコワーキング、始める際の運営ポイント6つを紹介

実際にコワーキングスペースを運営しているところが書いている記事なので、リアルです。

ちなみに、今回の記事のメインは翻訳記事です。

コワーキングスペースやコミュニティ作りは、国が違っても重要なポイントは同じなのかもしれませんね。

地方でのコワーキングの運営ポイント

この記事の見出し部分だけを読んでも良い内容の記事であることはわかります。

  • スペースに集うメンバーをきちんと選ぶことが大事
  • メンバーの偏りを無くし、多様性を保とう
  • 他のコワーキングスペースの利用を薦めてみよう
  • 交流が生まれるようにデザインされているか
  • スペースがどのように使われているかを観察しよう
  • コミュニティに積極的に参加してもらおう
  • 新しい何かが生まれる瞬間に立ち会う面白さこそが、コワーキングスペースの醍醐味
  • コワーキングスペース運営の鍵は、地域性にある

記事は是非読んでもらいたいので、ここでは詳しくは紹介しないのです。

しかし、ちょっとだけ引用します。

記事の最初の方で触れられている、コワーキングスペースは「何か新しいモノが生まれる場」としてデザインしていくというのは本当に同感です。

そうやって訪れるみなさんの話を聞いていると、近年の地方創生ブームに単に乗っかるのではなく、コワーキングスペースを、「人が集まって仕事をする場所」と言うよりも、「そこから何か新しいモノが生まれる場」としてデザインしていこうという意思が見え隠れする。

しかし、実際は違っていることが多いです。

残念なことにコワーキングスペースがもつ「つねに新しい何かが生まれる」可能性を最大限に活かすような運営ができているところは、まだ少ない。なかには電源やWiFi、ドリンクなどハード面を整えたは良いものの、運営者がコミュニティを創ってマネジメントしていくというソフト面に途方に暮れてしまうという問題も生じてきている。

そんな理想の場はデザインできるの?と思うかもしれません。

さくらワークス

個人的には、横浜にある「NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ」が運営している「さくらワークス」は新しいものを生み出すことができているコワーキングスペースだと思ってます。

さくらワークスに来る人たちは、自分の仕事をやりにくるというよりも、さくらワークスで動いているプロジェクトのことをやりにきているひとが多い印象です。あのような場所を作れると良いですよね。

コワーキングのローカライズ

最後のまとめの部分で書かれている、ローカライズの部分は本当に興味深い点です。

その土地で誰も知らない思想やコンセプトを、限られた言葉で説明し伝えていかなければならない時の、伝わらないもどかしさに嫌気が差すときもあるかもしれない。だが、最終的にわかったのは、その苦悩こそが「地域性」を再定義するプロセスだということ。避けては通れない、その地域がブレークスルーしていくために必要な道のりなのだ。

私もよくコワーキングは使うのですが、同じ地域にあったとしても場の雰囲気もそこにいている人も違うし、もちろんコワーキングに求めていることが違います。

記事にもありますが、ローカライズに苦労すると思いますが、その苦労を乗り切った先にはその場の「個性」が出てくるように思います。

最後にもう一度リンク先を紹介しておきます。

→『これから増える地方でのコワーキング、始める際の運営ポイント6つを紹介

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