SEOについての勘違い

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こんにちは、インディの浜島です。

Webサイトを作ったり、運営していると必ず出てくるキーワードは「SEO」です。キーワードと言うよりは、「壁」ですね(笑)。

「SEO」ってよくわからないですよね。

SEOから逃げられない

Webサイトに関わっていると「SEO」からは逃げられません(笑)。

ちょっと詳しい人と話しをすると、すぐに「SEO」について問い詰められます。そして、困ります。なぜ、困るのか?もちろん、SEO対策をできてないからです。

https://www.seohacks.net/blog/seo-tech/1128/

では、「SEOができている」状態とはどんな状態でしょうか?

SEOについての勘違い

「SEOについての勘違い」を気づかせてくれる記事がありました。2014年なので、ちょっと古いですがわかりやすい記事です。

え?間違ってた?

この記事では、「ユーザビリティやUIの改善」は直接貢献しないかも、とあります。

同じようにユーザー視点でのサイト改善施策として括られる「ユーザビリティやUIの改善」などの施策が直接SEOに貢献するかといえばそれは決してそうとは言い切れません。少なくとも現時点では、これらはひとまずSEOとは別の改善施策として考えておく必要があります。

情報の質

何が重要かというと、「情報の質」とのこと。

Googleが重視するのはあくまでユーザーが発見できる情報の質であり、また到達したサイトの仕様によりユーザーの検索体験を著しく損ねないことです。

確かに、自分自身が検索したときに期待するのは「情報の質」ですね。デザインは求めてないかもしれない。

言いかえれば、素晴らしいUIではなく、検索者にとって価値ある情報を検索結果で提示したい、その結果として、ユーザーの検索体験をより良いものにしたい、ということです。

とは言っても

と言っても、まったく関係ないわけではない。

ですので、SEOという制約の中でサイトを考えるときには、やはりクローラビリティやインデクサビリティ、アクセシビリティなどへの考慮がまだまだ必要です。

途中の内容は理解が難しいし、私の読解力ではいろいろ難しいのでまとめます(汗)。

まとめ

最後のまとめにあるこの文章がわかりやすいかもしれません。

そのあたりの線引きは、「この情報は(ユーザー視点で見た時に)検索結果に載るべきか?載る必要はないか?」で考えるべきです。テキスト情報があるか、ないか、とかそういう事実だけで判断するべきではありません。

結局、あまりSEOについてはわからない感じですね。映画『桐島、部活やめるってよ』のように主人公が出てこない感じの文章になってしまいました。すみません。

SEOはちょっとでわかるようなものではないのでコツコツと勉強していきたいと思います。このブログでもちょっとずつまとめて行こうと思ってます。

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