SEO対策として内部リンクをやったらアクセス数が増えた

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

インディブログのアクセス数アップのために、SEO対策として内部リンクを貼る作業をしていました。

3月末から4月24日まで1ヶ月間ほど作業にかかってしまいました。

1ヶ月も長時間の作業になりましたが、無事にアクセス数は増えて安心しています。

アクセス数は、約2倍になりました。

すべての記事が内部リンクでつながった

現在、200記事ほどあるのですが、記事同士はリンクでつながっておらず孤立した状態でした。

テーマが同じ記事をコツコツと1つずつ繋いでいきました。

例えば、「アクセスアップ」のことを書いている記事同士を「関連記事」としてリンクを設置しました。

どの記事が孤立しているのかわからない

しかし、どの記事が孤立した状態なのかはわからないです。

1つ1つの記事を記憶していれば問題ないのですが、200記事もあれば人気のない記事ほど覚えていません。

その問題は、プラグインで解消しました。

「Show Article Map」というワードプレスのプラグインです。

|関連記事|内部リンクを視覚的に見れるワードプレスのプラグイン「Show Article Map」

内部リンクの状態を見る

実際に「Show Article Map」で作った画面で内部リンクの状態を見ていきましょう。

作業を始めた、2018年3月27日の内部リンクはこのような感じです。

次は、5日後の2018年4月1日です。

そして、2018年4月10日。

まだほとんどの記事が孤立した状態でした。

最後に、本日2018年4月24日の状況です。

すべてがつながると「複雑系」という感じでかっこいです。がんばって作業をしたので気分がいいです(笑)。

なぜ内部リンクなのか?

なんで内部リンクなのでしょうか?

それはグーグルが検索ランキングを作る要因として、内部リンクを使っているからです。

下記の記事で知りました。

|参考記事|【2018年】検索アルゴリズムリスト200:Google検索順位要因

この記事を読むと、下記のようにあります。

59. 内部リンクの数: 内部リンクの数は、ページの重要性を示す要因となります。

今までSEO対策をする時、私の思い込みで直帰率の改善など無駄なことをしてきた反省として、効果が出やすいものを選択して取り組みました。

内部リンク対策でのメリット

内部リンク対策でメリットは、もちろんアクセス数が増えることです。

リンクがあることで、グーグルは記事を見つけやすくなるようなのです。

このブログの場合も内部リンクでつなげることで見つかりやすくなったのか、多くの記事のアクセス数が増えたように思います。

例えば、今まで1日1アクセスだった記事が、1日2アクセスになったように感じます。

1アクセスから2アクセスは変化がないように感じますが、全部で200記事あるので1アクセス増えるだけでも影響は大きいです。

アクセス数以外のメリット

内部リンク対策をすることで、アクセス数が増えること以外にも良いことがありました。

  1. 必要のない記事を見つけることができた
  2. リンク切れに意識が向いた

必要のない記事を見つけることができた

内部リンクを貼るために昔の記事を見るようになりました。

昔は日記やメモのようにブログを書いていたので、内容がまったくない記事がたくさんありました。

低品質な記事は検索ランキングが下がるようなので悪影響です。

低品質な記事は20記事以上ありました。

リンク切れに意識が向いた

また、リンク切れを起こしている記事も多くありました。

リンク切れの記事も検索ランキングに悪影響です。

61. リンク切れ: Google検索品質評価ガイドラインによると、リンク切れは、ページの質に関係する要因の一つです。

【2018年】検索アルゴリズムリスト200:Google検索順位要因」より

リンク切れも探すのがたいへんなのですが、ワードプレスのプラグインに良いのがありました。

|関連記事|リンク切れをチェックする、ワードプレスプラグイン「Broken Link Checker」

今後は新しい記事を書く時は、常に内部リンクを意識しようと思います。

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