インスタグラムのミュージシャンアカウントの見どころ

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練習プロセス

こんにちは、インディの浜島です。最近、インディのウェブサイトのアクセスアップに取り組んでいるのですが、やればやるほど深い世界であることに、若干疲れ気味であります。。

けど、自分が取り組んでいることが深い世界であるのは良いことですよね。

ウェブサイト(ホームページ)は、パンフレットやチラシの延長のようなイメージがまだ残っていますが、リアルな店舗運営や企業経営のほうに近い印象です。

私は10年ほど前に、アミューズメント店舗(ゲームセンターテイスト)の店員&運営をしていたことがあるのですが、アクセスアップをしているとよく店舗運営時代を思い出します。

仮説、実践、検証を1日単位で検証するところがすごく似ている気がします。

今回は久しぶりにインスタグラムのことを書きました。

インスタグラム動画の見どころ

インスタグラムは以前は写真だけでした。その後動画ができたけど15秒だったので動画というよりは写真の延長だったように思います(15秒でしたよね?)。

その頃のインスタグラムは、Snapchatを意識して動画を長くしたのだったと思います(ですよね?)。

私は最初の頃、動画はわざわざ見るのが面倒くさい感じがしていたので、あまり好きではありませんでした。

しかし、ストーリーができたあたりから動画をよく見るようになりました。

特にストーリーは残らないので気軽に取れるからだと思うのですが、本当に気軽に撮った動画だったので見るほうも、なんとなくで見れるので楽しいです。

インスタグラム効果で写真だけではなく動画も一般的になってきたように思います。もちろん、動画と言えばYouTube(ユーチューブ)ですが、スナップ写真のような動画が馴染んだのはインスタグラムの影響が多いと思います。

私は家にいる時でスマホを見ている時間のほとんどはインスタグラムを見ているんじゃないかと思うくらい、インスタグラムを見ています。

自分で投稿することもありますが、どっちかいうと見る専門です。

どんなアカウントを見ているのか

私は一応デザイナー的な仕事もするのでデザイン会社やデザイナーやモデル、カメラマンを見ています。新しい良いアカウントを見つけるために定期的に検索して探したりしてます。

そして、一番多いのはミュージシャンやバンドのアカウントです。

私は音楽が好きなので、新しいアーティストを知る毎にアカウントがあるかを確認して、とりあえずフォローしている気がします。

何を見ているのか

インスタグラムと言えば、有名人の仕事の合間やオフの写真です。あと、最近は宣伝が多いですね。

モデルの方たちは、自分の見せ方・撮り方がうまいので本当に勉強になります。

当然ミュージシャンもライブの後の楽屋や打ち上げ風景、キャンペーンで地方をまわって観光地や食事を上げるのが多いです。普段ステージやミュージックビデオなどで見ることができない表情が見れます。

私も興味深くみています。

見どころ

しかし、私の思うミュージシャンのインスタ動画の本当の見どころは別にあります。

それは、練習をしているところ、新しい楽器を試しているところ、曲を作っているところなどです。

これらは、昔だったら絶対に見ることができない風景です。

ミュージシャンの作品やライブは必ず完成系です。

一部のアート的なアプローチをするアーティストは別として、完成前の途中段階を作品とすることはないと思います。

そういう動画がアップされると私はトキメキます。

例えば、こんな感じです。

↓OKAMOTO’Sのベース、ハマ・オカモトがエフェクターを試している動画


↓普段はボーカル&シンセサイザーであるAwesome City ClubのPORINのギター弾き語り

コード合ってるか分からにゃ

porin☺︎さん(@ppporin)がシェアした投稿 –


↓tricotの中嶋イッキュウがライブ前に車の中で合わせている

演奏しながらマクドのドライブスルーに入った感じです @mizuki_iida

中嶋イッキュウさん(@ikkyu193)がシェアした投稿 –


↓デトロイト・テクノを創った一人である、ケビン・サンダーソンのウォーミングアップ?

Warming up for @movementdetroit ! #EDancer #LiveShow

Kevin Saundersonさん(@kevinsaunderson)がシェアした投稿 –


最近はストーリーにアップされることが多く、残っていなく見れないのが残念です。

こういう動画はミュージシャンのすべての人たちができるのではなく、演奏者であったり、自分で曲を作っている人しかできないものです。

技術を持った人しかアップできないのでより貴重だと思います。

本当に音楽が好きな人

完成品ではないものをアップしたくないという人が多いんじゃないかと思う人もいるかもしれません。

しかし、それでも動画を上げるアーティストは演奏や制作が本当に好きで、完成品になるまでの途中段階も楽しいと思っているんじゃないでしょうか。

制作途中もレジャーになっているから、オフの旅行のようにアップするんではないでしょうか。

私はそう感じるので、さらに好きになってしまいます。そういう動画をあげるミュージシャンを新たに好きになることもあります。

企業も真似できるか

企業も同じようなことができるしょうか。

メーカーやデザインなどをしている企業はできそうです。商品やデザインにファンがいて、どんな過程を経て完成しているのか興味を持っている人は普段は見れない制作風景を見たいはずです。

もし、制作現場の動画を見て、さらにファンになってくれるならインスタグラムにアップするのはありですね。広く宣伝せずに一部の既存のファンだけに伝えるのでもよいかもしれません。

何をコンテンツにするか

今回紹介したインスタグラムの動画のように、完成前のプロセスをコンテンツにすることができます。

どうやって自社の持っている財産をコンテンツにして、興味を持ってもらいファンになってもらうのかは、アイデア次第ですね。

プロセスをコンテンツにする場合、既にあるものですから費用もそれほどかからないと思います。アイデアや見せ方を工夫することで宣伝以上の効果を発揮する。

最初はブログで訓練するのが良いんじゃないかと思っています。

ブログで自社のことを切り取って、編集することで、何をどうコンテンツにしたら良いのかのコツをつかめるようになると思います。

そんなに簡単なことではないですが。。。

 

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