インスタグラムのストーリーを使う

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インスタのストーリーを使う

こんにちは、インディの浜島です。

少し前に、インスタグラム(Instagram)のストーリーがバージョンアップしましたね。

ストーリーとは

ストーリーはインスタグラムの1つの機能で、今までと同じように動画や写真が投稿できるのですが、24時間で消えます。

なぜこの機能ができたのか?

どこかの記事で読んだのですが、インスタグラムはおしゃれできれいな写真を投稿するメディアになっていて、気合を入れて1枚の写真(作品?)を作るので気軽に投稿できなくなってきていたようです。

モデルや芸能人のインスタグラムの写真を見ていると納得ですね。

実際、私もインスタグラムに投稿する時はちょっと緊張しますね。気軽に投稿できない。多くのフォロワーがいる人たちは、特に気軽なものではなくなっていたのではないでしょうか。

ストーリーをどう使うか

ストーリーと従来からあるタイムラインへの投稿をどう使い分けるか。

これもどこかの記事で読んだのですが、「(ストーリーではない方の)投稿は作品である」ということ。投稿はずっと残っていくもので、フォローをしようと思っている人は過去の投稿を見に行くので、あまり雑な写真は投稿しないほうがいいと思います。

対して、ストーリーは24時間で消えます。ストーリーへの投稿はこれからフォローしようとしている人は見ないことが多いですし、フォロワーであっても本当に好きな人しか見ないように思います。

ストーリーはメイキング

ストーリーの使い方の提案として、ストーリーをメイキングにすると良いと思います。これは企業で使う場合の提案です。

例えば、社長の講演イベントをするとします

インスタグラムの通常の投稿には、参加者の背中越しに社長が講演している様子の写真をアップします。

コメントには「◯◯社長の講演が始まりました。参加者の人たちはメモをとったり写真を撮ったりして真剣です!」のような感じになると思います。

ストーリーは、イベントが始まる前から始まります。

イベント3時間前

19時からイベントがスタートするとしたら、16時ごろにイベント担当者が「今日は◯◯社長の講演です。当日参加もオッケーです!ぜひ来てくださいね!」のようにラフに話した動画をストーリーに上げます。

イベント1時間前

そして、1時間前くらいには「今日は正面玄関がしまっているので裏口からお入りくださいね。」とビルの裏口まで歩いて入るまでの動画を上げる。

イベント30分前

30分前には、受付に座る人を撮影し「今日の受付は新人の◯◯くんと◯◯ちゃんです。」と受付で手をふっている動画をストーリーに上げます。

リアルタイムのメイキング

このような感じで、イベントの裏側を何度かアップするとイベント参加者も会場の雰囲気がわかって楽しみになりますし、どんな人たちがイベントを主催しているのかがわかり安心しますし高まります。

このようにストーリーはリアルタイムで進行するメイキングのように利用することをオススメします。

注意点

ただストーリーを見るのは、アカウントをフォローしている人がほとんどであることを注意しなければなりません。インスタグラムは、フォロワーに向けた「内輪」な発信メディアです。

広く伝えたい情報などは、やはりブログ、ツイッター、フェイスブックのイベントページに投稿しましょう。

ちなみに

ちなみに、スナップチェット(Snapchat)でも同じ機能があります。

スナップチャットは日本ではあまり利用されていないので会社として運用する必要はないと思います。

けど、スナップチャット自体は面白いので、個人で利用するのは楽しいと思います。

ストーリーについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

より多機能になったみたいです。詳しくは下記のリンクをご覧ください。

InstagramストーリーにURL挿入、友達タグ付け、 Boomerangsの1秒ビデオ機能追加

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代表取締役プロフィール

代表取締役:浜島裕作

大阪府枚方市出身。

専門学校でエディトリアルデザインを学び、DTPのデザイナーとして社会人スタート。
その後、ウェブのデザイン、ディレクションから店舗運営や営業も経験。

2010年6月よりインディ株式会社に取締役として参画。
2012年にNPO法人ハナラボを法人化し理事に。
2017年より企業間フューチャーセンター 理事に。

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