AIが情報を見つけてマッチングしてくれる

紙とペン

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

インディでは、ホームページ制作(ウェブサイト制作)を行なっています。

ホームページは何のために必要なのか。

年配の方にはよく聞かれますし、若い人でも直接質問してもらえるわけではないのですが「なぜホームページが必要なのか」という疑問は感じます。

私は10年以上もホームページ制作に関わっているので、その質問に答えることができるのかというと、しどろもどろになってしまいます。

「あまり必要ないかも、、、」と思ってしまうことも度々あります。

紙メディアと同じなのか

私自身はもちろん必要だと思っています。

私は20年ほど前に印刷会社のホームページ事業に配属されて、DTP(紙)デザイナーからウェブデザイナーに変わりました。

最初はパンフレットやチラシなどと同じ感覚でいたので、ただ新しいメディアとしか思っていませんでした。

しかし、Flashというアプリケーションのメーリングリスト上で、会社や組織は関係なく使い方やコードの作り方などを教え合っていることに感動してからは、常にネットやウェブサイトに可能性を常に感じています。

私のような感動体験をしていない人は、ホームページはパンフレットやチラシと同じものと感じていると思います。

AIが情報を見ている

最近、ホームページと紙メディアの違いを感じる記事がありました。

1つ目はこの記事です。

Google検索がWeb上の求人情報を再整理厳選して紹介、ユーザーによる多様な職種基準やフィルタリングも可能

Googleがネット上の求人情報を検索できるようにする、というものです。

求人サイトだけではなく、企業の求人ページも対象になっているようです。

そして求人情報のカテゴリー分類は、機械学習のアルゴリズムが行う。

この作業はAIが行なうようです。

2つ目はこの記事です。

SNSやGitHubのデータから最適な人材を発掘、AIヘッドハンティングの「scouty」が公開

AIがSNSやGithubなどから企業に適した人材を探し出して紹介するというサービスです。

AIがマッチングしている

上記の2つの記事に共通するのは、AIです。

AIがネット上の情報をある目的のためにデータベース化したり、編集したり、キュレーションしています。

注目ポイントは、情報を収集、編集だけではなく、会社や人同士をマッチングしていることです。

とにかく発信

AIが情報を選別して勝手にマッチングしてくれています。

「勝手に」というと語弊がありますが、今までのように求人サイトの登録していなくても選ばれる可能性が出てきます。

ここのような環境になると、とにかく発信することが重要になってきそうです。

AIがマッチングしますが、発信していなければ情報がないのでマッチングは不可能です。

しかし、発信さえしていれば、「勝手に」見つけてくれる可能性が出てくるのです。

ホームページで発信することから

今後は、AIをベースにしたサービスがたくさん出てくると思います。

その時に発信していれば、何かが起こる可能性が出てきます。

TwitterやFacebookなどのSNSでの発信も重要ですが、SNSは流行があるので、情報自体がなくなってしまうことがあります。

自社でコントロールが効きやすいホームページでの発信することから始めるのがおすすめです。

|関連記事|選ばれるために発信が必須になる

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