事実を基にしたマネジメント

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事実を基にしたマネジメント

こんにちは、インディの浜島です。ブログやツイッター(Twitter)やフェイスブック(Facebook)で発信する時、自分で書いた文章が良いか悪いかがわからなくなって、発信できなくなってしまうことはないですか。

良い文章でなくても大丈夫

このブログを読んでもらっている人にはわかると思うのですが、私は文章がうまくありません。下手です(泣)。

しかし、ツイッターやフェイスブックではある程度のクリック率やアクセス数はあります。(インディのツイッターやフェイスブックではありませんが)。

自分で判断をしない

私が実践している方法というのは、ネットだからこそできることです。

それは、複数発信して、それの数字を取る、という方法です。ネットでは発信したら、それに対するユーザーの反応は数字で取ることができます。

それを基に良いか悪いのかを判断するのです。自分の作った文章が良いか悪いかを、自分で判断をしない、です。

3パターン発信してみる

例えば、ツイッターで同じ内容の文書うを3パターンを投稿します。

同じ商品を紹介するとしても、Aパターン、Bパターン、Cパターンと3つのPR文章を用意する。機能をアピール、お客様の声、技術紹介と分けたり、機能をアピールする場合でも、丁寧な文章、フランクな文章などいろんなパターンが作れます。

そして、Twitterアナリティクスを見て数値が良かったパターンを確認します。この時に感じることは、「この文章の反応が一番良かったんだ、、、本当に?」です。

「素晴らしい文章」ではない

私は上記のやり方で、結果は良く、1つの投稿のエンゲージメント率は20%を越えることもあります。

そのエンゲージメント率が20%を越えた投稿の文章は、私の感じるところでは良いものではないです。しかし、フォロワーがほしい情報を伝えたものだったのだろうな、思ってます。

そういう内容の文章は最初から書けるものではないです。もちろん、ライターの方はこのあたりのズレの修正はできていますが、素人ではなかなかズレに気づけない。

良し悪しを自分で決めない

投稿する文章が良いか、悪いか。それは、自分では判断できないんじゃないかと思います。

もちろん人気ライターみたいな文章の天才はいて、最初から人を惹き付けることができる人はいます。情報商材で儲けている人などは本当に人の興味をひく文章を書きますよね。

けど、ほとんどはそうではないし、専門家ではないので当然です。もちろん私もそうではないです。

しかし、文章の才能を求めるよりも、仮説を作って試し、そして計測する。その結果をふまえて次の仮説を作っていく。

実際に試し反応を見ることで、文章の才能に頼ることなく結果を出すことが可能です。

ユーザーの反応を見る

仮説を計測し、次の仮説に繋げていく。

それは、ユーザーの反応を見ているので、仮説ではなく事実です。事実を基にしているので、大きな判断ミスは防げます。

このようにツイッターなどのSNSやブログを利用して、最初のアクションから得た情報、データ、数値を基にして判断していく。事実を基にしたマネジメントを作っていく。

世の中の経営者の方は、このようなやり方に共感できるのではないでしょうか。一部の優秀な営業マンやマーケターの経験値や第6感に依存しているのは怖いことだと思います。

「事実を基にしたマネジメント」のベースを少しずつ作っていくことをオススメします。

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