4つのコワーキングスペースで働く

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コワーキングスペースで仕事するのは良い

こんにちは、インディの浜島です。インディは、現在常設の事務所を持たずにコワーキングスペースで仕事をしています。

コワーキングスペースは、最近では新しい働き方の象徴のような感じで言われていますね。

最近では、会社内での勤務だけではなく社員がコワーキングスペースような外で仕事ができるように企業が契約していることもあるそうですね。

私はコワーキングスペースのような場所で働くことに大賛成です。良い点はたくさんがありますが、私が思うコワーキングの良さは、「マンネリしない」「移動時間が有効に使える」「本」「コーヒー」です。

4つの拠点

今月(2017年4月)からは、4つのコワーキングスペースを利用しはじめています。

3月末までは、上野の「いいオフィス」と大手町の「3☓3Lab Futures」の2つでしたが、1つ減らしてさらに3つ増やしました。

4月からは、上野の「いいオフィス」、浅草橋の「パズル浅草橋」、外苑前の「3rd_Page」、大手町の「スタートアップハブ東京」の4つです。

拠点は4つも必要か

「4つもいる?」とか「贅沢じゃない?」とか思われるでしょう。直接そう言われたりしていますが、マンネリを避け、新鮮な気分で仕事をするために必要だと思っています。

これまでの仕事は事務所がありました。昔はあまり気にならなかったのですが、私はずっと同じ場所にいると飽きてくるようです(汗)。

ずっと同じ場所と言っても、2〜3日間ではなく、3〜5年間くらいの単位の期間です。3~5年間ずっと同じ場所、同じ人と一緒に働いているとマンネリ化してきます。

社内の人間関係もですが、外の情報が少なくなってきます。ネットをしていれば情報はどんどん入ってきますが、それでもネットは自分で選んだ情報なので大きな視点でみると同じような情報ばかりです。どうしてもマンネリしてしまうように思います。

コワーキングスペース

マンネリ化しない

この状態を変えてくれるのがコワーキングスペースのようなサービスを利用した働き方と思います。

コワーキングスペースは多様な人がいます。コワーキングにいると直接会話をするわけではなくても、その場にいる人たちの会話が聞こえてきます。その内容はまったく知らない仕事の話だったりするので新鮮です。

ちなみに、他人の話に聞き耳を立てているわけではありません。コワーキングにいるとわかると思いますが、必要以上に大きな声で話をする人がいるので聞きたくなくても聞こえてくるのです(笑)。

ずっと同じ場所だと、マンネリしてしまう。ということで、8月ごろから大手町にある「3☓3Lab Future」というコワーキングスペースを利用しはじめました。

ここは、以前から登録だけしていたのですが、その時はまだコワーキングの良さを理解していなかったのでほとんど利用していませんでした。

昨年の7月~9月の間はほぼ毎日通いました。「3☓3Lab Future」は知り合いもいましたし、その方を通してたくさんの人を紹介していただきました。この時からコワーキングの魅力に気づいてきました。

その魅力とは、いろんな人と話をすることです。

コワーキングというのは次から次へと人が出入りします。その中には知り合いがいて顔を見ると少しだけでも話します。もちろん話し込むこともあります。

業界も違うので、知らない話もたくさん聞けますし、業界が同じでも少し違うだけで知らないことが多く新鮮です。常に複数の人とのコミュニケーションができるのは、新鮮さを求めていた私にはたいへん魅力的でした。

さらにマンネリ化する

しかし、イベントがあり使えなかったり、私が毎日ほど通っていたので少しずつ新鮮さがなくなっていったように感じました。

コワーキングを利用することのメリットは、マンネリを避け、新鮮さを保てるところです。

この2点を最大限にいかすには、1つのコワーキングだけではダメだと感じました。1つのコワーキングだと、毎日通っているとやはり同じ人がいるし同じ場所の雰囲気になります。

そうなると、マンネリ化しますし新鮮さはなくなってきます。それで、さらに別のコワーキングがないかと探し始めました。

そして、去年の10月ごろから上野にあるLIGさんが運営している「いいオフィス」というコワーキングスペースを利用しはじめました。私の家からバスで一本で行けるし、歩いて帰れるので終電とか気にしなくてもよい。

移動時間の魅力

コワーキングを2つにして気づいたことがあります。それは、移動が楽しいということです。

「3☓3Lab Future」が18時で終了なので、「3☓3Lab Future」のある大手町から「いいオフィス」のある上野に移動して仕事の続きをしていました。

その時に感じたのは移動時間が気分転換や考えごとに使えるということです。

18時までという時間的制限の中で仕事をして、その後20分くらいかけて移動する。その20分間も時間的制限があるので、到着するまでに考えをまとめたり逆にまったく何も考えないようにしたりする。そうすることで、仕事にリズムができる。

私はそのことに気づいてから、大手町から上野まで歩いて移動しだしました。歩いて40分間くらいなのですが、運動にもなってさらに効率よく気分転換できますし、歩きながらの考えごともはかどります。

場所を移動することで強制的に切り替えができるのが魅力です。

ちょっとしたことですが

あと、ちょっとしたことではあるのですが、コワーキングによって美味しい「コーヒー」があったり、「本」が充実していたりすることがあります。

外苑前にある三越伊勢丹さんの「3rd_Page」は、本が2000冊あるのですが、その本のセレクトが本当にすばらしいです。どの本を手にとっても良い本です。私は料理やインテリアの本を手にとることはないのですが、「3rd_Page」にいる時は読みます。それでもやっぱり面白いことがほとんどです。

コワーキング的な働き方

今はインディはコワーキングを利用して仕事をしているが、今後は事務所を持つ必要が出てくるかもしれない。

そうなった時には、複数のコワーキングを使ってわかったことを活用できたらいいなと思っています。

「マンネリしない」「移動時間が有効に使える」は、固定の事務所があってもなんとかできることだと思っています。事務所とは別にコワーキングを利用できたり、常にコミュニケーションが取れるようなコミュニティがあるといいのかもしれません。

「本」と「コーヒー」については、もちろんなんとかできるでしょう。本とコーヒーはセンスが問われるので実は一番難しいかもしれませんが。。。

4つの拠点こちら

私が墨田区に住んでいる関係で、主に東東京に偏ってます。

いいオフィス(LIG)

上野。会員は24時間利用でき、年末年始などの長期休暇中でも使えるのが良い。価格は月2万円。

ウェブサイトはこちら

パズル浅草橋

浅草橋。自宅から歩いて30分、上野の「いいオフィス」まで歩いて30分。私にとって理想的なリッチであるし、雰囲気もいいから即決した。月5000円。

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3rd Page(三越伊勢丹)

外苑前。今は実験的に利用している。家から遠いから、どのくらい利用できるかで長く続けれるかどうかを確認中。月1万円。

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スタートアップハブ東京(東京都)

大手町。無料で利用できるのが良いところ。知り合いもいるので気分的に楽。

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以前利用していたところ

3×3 Lab Future

年間会費が2万円とおトクな価格です。イベントも多いので知り合いができやすい。

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いいオフィス

クリックすると「いいオフィス」のウェブサイトに移動します

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