ブログでアクセスアップの方法

インディ株式会社のウェブサイトは、月100万ページビューを目指してます。

今は月6,000ページビューほどです(2018年4月時点)。

試行錯誤をドキュメンタリータッチでお届けします。

目次

インディのブログで実施したアクセスアップの方法を時系列にまとめていきます。

失敗も成功も書いているので、参考にしていただく方は成功だけを見てください。

実施したこと

  1. とにかく書く
  2. 記事は読まれているのか
  3. 内部リンクを貼る(2018年3月下旬)
  4. 直帰率から内部リンクへ
  5. 内部リンクに集中
  6. リンク切れをなくす
  7. いらない記事を削除する

|関連記事|なぜブログでアクセスアップなのか

|関連記事|アクセスアップ、最初は何をすればいいのか?

何も知らない状況からスタート

2017年4月末にインディブログのアクセスアップをしたいと考えました。

しかし、アクセスアップの方法もSEO対策もまったく知りませんでした。

とりあえず、本やブログの記事を読んで、独学でアクセスアップを始めてみることにしました。

とにかく書く

最初に取り組んだのは、「とにかく記事を書く」ということです。

アクセス数のデータ分析をするとしても、ある程度のブログ数がないとできないと思ったからです。また、アクセスアップ関連の記事を読むと「とりあえず100記事」とあったので鵜呑みにして始めました。

100記事を目指してスタートしました。時期は、2017年4月下旬です。

|関連記事|ブログのアクセスアップのために嘘をつかない

記事は読まれているのか

とにかく書いていたのですが、3ヶ月ほど経った頃からグーグルアナリティクス(GoogleAnalytics)を利用してデータも見るようにしていきました。

すると、直帰率が異常に高いことに気づきました。

検索して記事にたどり着いたけど、導入部分を読んで即離脱していると予測しました。

そこで、記事が読まれているのかを測定することにしました。

|関連記事|直帰率を下げるため読了率を計測する

直帰率は関係ない

計測したところ、思っているよりも読まれてました。

記事は読まれているが、別の記事を読むほどでもなかったということでしょう。

後でわかったことですが、グーグル的には検索ランキングを作る時、直帰率はSEO的に関係ないと明言しているそうです。

|関連記事|直帰率は関係ない?

関連記事を設置する

当時はグーグルの検索ランキング的に直帰率が関係ないことを知らなかったので、関連記事を付けることにしました。

具体的にやったことは、記事の下に「関連記事」のワードプレスのウィジットを入れることでした。

これも後でわかったことですが、ウィジットの関連記事はアクセスアップにはほとんど役に立たないそうです(泣)。

内部リンクを貼る

次に取り組んだのは「内部リンク」です。

上になるような「関連記事」で自動で内部リンクを作るのではなく、関連する2つの記事を手作業でつなげていきました。

内部リンクとは、文字通り外部サイトではなく自サイト内を行き交うリンクのことを指します。

SEO HACKS「内部リンクとは」より

内部リンクにチカラを入れようと思ったのは、関連記事以外で直帰率を下げる方法がないかを調べている時に、「【2018年】検索アルゴリズムリスト200:Google検索順位要因」を読んだからです。

59. 内部リンクの数: 内部リンクの数は、ページの重要性を示す要因となります。

【2018年】検索アルゴリズムリスト200:Google検索順位要因」より

この記事でグーグル的に直帰率は関係ないことも知りました。

|関連記事|SEO対策の内部リンクは効果あり!?

内部リンクは結果が出た

結果的に、内部リンクは成果が出ました。

1ヶ月ほどかけて1つ1つの記事を読みながら、内部リンクを貼っていきました。

思っている以上に大変な作業だったのですが、1ヶ月の間にページビューはほぼ2倍になりました。

|関連記事|SEO対策として内部リンクをやったらアクセス数が増えた

内部リンクを見つけるのは難しい

内部リンクは目に見えないので管理が難しいです。

200記事ほどあったのですが、1つ1つタイトルを見ていくだけでも大変です。

ワードプレスのプラグインに便利なのがありました。

|関連記事|内部リンクを視覚的に見れるワードプレスのプラグイン

アクセス数

2018年3月下旬から内部リンクの作業を始めたのですが、結果が出ました。

2月が約3000ページビューで、3月が約3800ページビューでした。

リンク切れをなくす

内部リンクに集中して、200以上ある記事が孤立しないように内部リンクで繋いでます。

なかなか大変な作業ですが、地道に繋いでいきたいと思います。

内部リンクの作業をしていて気になったのが、リンク切れについてです。

内部リンク作業の時に昔の記事を見るのですが、多くの記事でリンク切れが起こっていました。特に、外部リンクはリンク先の記事がなくなっていることが多くなっていました。

リンク切れはSEO対策的にも問題があるようです。【2018年】検索アルゴリズムリスト200:Google検索順位要因には下記のようにあります。

61. リンク切れ: Google検索品質評価ガイドラインによると、リンク切れは、ページの質に関係する要因の一つです。

とは言っても、内部リンクを探すのは難しいのでワードプレスのプラグインを探してみました。

私がよく参考にするTCDに「Broken Link Checker」というプラグインが紹介されていました。

|関連記事|リンク切れをチェックする、ワードプレスプラグイン「Broken Link Checker」

少し古いプラグインで心配もありましたが、リンク切れを探し出して無事にリンク切れをゼロにできました(2018年4月14日)。

いらない記事を削除する

アクセスアップのために必要のない記事があります。

読み手に取って必要なかったり、SEO的にマイナスになったりする記事です。

それらを削除していきます。

|関連記事|読まれていない記事を削除した | インディ株式会社のブログ

今後取り組みたい施策

  1. 内部リンクの質をチェック(人気記事から)
  2. リライト(参考記事「ブログ記事をリライトして、検索順位を上げる方法 | SEOラボ」)
  3. ページ読み込み速度を上げる
  4. キーワード対策する

|参考記事|【2018年】検索アルゴリズムリスト200:Google検索順位要因

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SEO対策ページも一緒に見ていただけるとわかりやすいと思います。

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