ブログの記事がコピーされたら連絡がくるWordPressプラグイン

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

WordPressのプラグインに「Check Copy Contents(CCC)」というのがあります。

自分のブログがコピーされたら「コピーされたよ」とメールで連絡がきます。

|参考記事|記事がコピーされたことをお知らせしてくれるWordPressプラグイン「Check Copy Contents」

作られた理由

このプラグインが誕生した理由は、人気記事をコピーをして(パクって)しまう人がたくさんいるためでしょう。

その対策のために作られたプラグインなのだと思います。

人気ブロガーはほとんどの人が盗用のターゲットになっていると思います。

パクられて困っている記事は良く見かけます。

意外なことがわかった

インディの記事は残念ながら記事をパクられたことがないのですが、面白そうと思ったのでこのプラグインを興味本位で入れてみました。

すると、面白いことがわかりました。

それは、読んでいる人が「この言葉、わからないな」ということがわかるのです。例えば、インディのブログで言うと「TweetDeck」や「ifttt」などです。

読者の課題を解決できていない

「TweetDeck」や「ifttt」のことを題材にして書いた記事を見た人がなぜコピーをするのか?

おそらく、「TweetDeck」や「ifttt」を調べるためだと思います。

ここからわかるのは私が書いた記事ではわからなかったということです。

ブログは、読んでくれる人の役に立つ記事や課題を解決するものでなくてはなりません。

インディのブログの記事ができていないのです。

このプラグインでそれがわかりました。

わかってしまいました。。。

読み手の課題は何か

ブログは読み手の課題解決をしなければいけません。

日記のような記事であれば楽しく読んでもらえれば問題ないのですが、インディのような記事の場合は読み手の課題解決が重要です。

しかし、読み手の課題を理解するのはすごく難しいです

私がプロのマーケッターなら簡単にわかるかもしれません

しかし、マーケティングに専門的に取り組んでこなかったので難しいです

読み手のことを知る

まだ、読み手の課題を理解するまでにはなっていないのですが、このプラグインをいれたことで、「わからなかったんだな」ということがわかりました。

私にとっては大きな気づきでした。

読み手の課題を理解するには、たくさんのハードルがあります。

読み手はどんな人か?どこに住んでいるのか?どんなことが好きなのか?など理解しなければいけないことはたくさんです。

今回紹介したようなプラグインのような利用できそうなツールはどんどん取り入れたいと思っています。

WordPressプラグイン

WordPressのプラグインは便利なのが多いです。

しかし、ページの表示スピードが重くなるプラグインもあります。結構たくさんあります。

プラグインのチェックは定期的にしたほうがいいと思います。

|関連記事|WordPressのAMPプラグインを利用する時の注意点

|関連記事|リンク切れをチェックする、ワードプレスプラグイン「Broken Link Checker」

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