直帰率を下げるため読了率を計測する

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

インディブログは直帰率が高いです。

2018年2月1日時点で、92.14%もありました。

異常に高い数値です。

適正数値はどのくらいかを調べたところ40%以下とのことでした。

これは本当にまずい状態です。

SEO的に良くないのはもちろんですが、訪問者してくれた方たちに満足してもらえていないのが大問題です。

直帰率を下げるための施策

直帰率を下げるために最初に実施したのは、記事の最後に「関連記事」をつけることでした。

前回のブログに書いていますので、ぜひ。→「関連記事」を導入して直帰率を下げる

関連記事をつけたところ短い期間のデータですが、直帰率は、88.05%に下がりました。

期間は1月29日〜2月5日までです。

記事は読まれているのか?

直帰率が高い原因は何でしょうか?

原因はたくさんあると思います。

私が一番気になったのは、「記事はほとんど読まれていないんじゃないか?」ということです。

記事がパソコンやスマホに表示された瞬間に「なんか違う」や「見づらいな」と感じて、すぐに離脱(直帰)していると思いました。

読了率の計測

そこで、実施したのは読了率の計測です。

読了率とは、どこまで記事を読んだのかの割合です。

「そんなことがわかるのか!?」と思う人もいるでしょう。

これはスクロールのデータを取ることでわかります。

記事の長さに対して、半分までスクロールしていれば「50%」になります。

半分まで読んで止めてしまってます。

読んでくれた人は満足してないのは確実です。

昨日のデータ

昨日の12時ごろから計測を始めました。

12時間分のデータが取れました。

結果は、記事を最後の方まで読んでいるのは20〜30%くらいの人だけでした。

ほとんど読まれていませんね。。。

しかし、実は思っているより多かったです。

もっと読まれていないと思っていました。

読まれていない記事を改善する

改善が必要です。

読まれていない記事を調べて、原因を探っていこうと思います。

私の仮説ですが、導入部分に問題があると思っています。

わかりにくかったり、興味をひかなかったりしていると思います。

特に昔の記事は私の近況から始まっていたりします(泣)。

今の私が読んでも、「どうでもいいよ」と思います。。。

なので、検索経由で訪問した人は当然気分が悪いでしょう。

今日から、読まれていない記事を改善していきます。

読了率については、継続してレポートしていく予定です。

読了率の計測方法

最後に読了率の計測の仕方です。

Googleタグマネージャーを使いました。

Googleタグマネージャーで「スクロール距離」を計測できるようになっています。

Googleのサービスなので無料です。

昔は私の知識やスキルではできなかったのですが、Googleがタグマネージャーに導入したのでできるようになりました。

しかし、設定はちょっと難しいです。

実は今も設定が正しいのか不安なのです。

参考リンク

「関連記事」を導入して直帰率を下げる

Googleタグマネージャー

Googleタグマネージャの新しいトリガー「スクロール距離」「要素の表示」を試してみた

【最新版】Googleタグマネージャでスクロールを計測する方法

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