ブログには公益なことを書く

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ブログには公益なことを書く

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

私は、起業した人や少人数で事業をやっている人にはブログを書くことを勧めています。

ブログを書くことで自社の宣伝・広報ができますし、商品やサービスの販売につながることもあります。

そして、ブログではマニアックな内容のことが書けます。

例えば、商品やサービスの作るまでの経緯とか苦労話とか、普通の宣伝や広報などではあまり掲載することができないような話を発信することが可能です。

ブログ上であれば、マニアックであればあるほど喜ばれることもあります。

ブログは日記?

しかし、苦労します。

私がブログを勧めても「ブログは書きたくない」と拒否をされます。

ほとんどの人に拒否をされるので、最近は、ブログを書くことを勧めることはなくなりました。

なぜ、ブログを書くことについて拒否されるのでしょうか?

「ブログ」に持つイメージが違うことが多いです。

私のイメージする「ブログ」との認識がまったく違うと、ある時気づきました。

私のブログのイメージはざっくり言うと「ビジネス文書」です。報告書とかプレスリリースのような感じです。

しかし、ブログを書きたくない人たちの「ブログ」のイメージは「日記」です。

ランチで食べたもの、イベントに参加した時の写真、旅行記など、最近ではFacebookやインスタグラムに投稿されるような内容のものを「ブログ」だと思っていることが多いです。

だから、「ブログ」は書きたくないのです。

ブログを「日記」と捉えた場合、私も書く必要はないと思います。特に、仕事時間を使って「日記」を書くのは時間の無駄です。

どんなブログだと良いのか?

では、どんなブログを書けば良いのでしょうか?

ブログを書いている人、書いたことがある人ならわかると思いますが、時間がかかります。

私の場合だと、1つのブログの記事を書くだけで合計5〜6時間かかります。もっと時間がかかる時も多いです。

そんなに時間が取られるブログを書くことは、ビジネスにとってマイナスにしかなりません。

みんなの役に立つブログ

先ほど、私の「ブログ」に対する認識は、報告書やプレスリリースのようなものだと書きました。

ブログは、報告書やプレスリリースのように書けば良いのだと思っています。

もしかしたら、「報告書」や「プレスリリース」に対しての認識も違うかもしれませんね。

報告書は組織の内側に向いた文章だと思うかもしれませんし、プレスリリースは何でもないことをスペシャルなことのように見せるものだと思っている人がいるかもしれません。

もっとざっくり言ってしまうと、ブログは「公益」なことを書けば良いのだと思っています。

自分の仕事や活動で知ることができたものの中で、多くの人に役に立つことがあれば、それを書く感じです。

もっと多くの人の役に立つようなブログを書くことを意識すればいいのだと思っています。

わかりやすいところで言うと、「生産性の上げ方」とか「ホームランの打ち方」みたいな感じです。

多くの人が必要としているであろうことで、うまく行けばみんなが幸せになるようなことです。まぁ、ホームランは一部の人しか役に立ちませんが。。。

「みんなの役に立つ」が一番難しい

ブログには公益なことを書けば良い、と書いてきました。

しかし、この考え方には問題があります。

それは、「公益」なことは何なのかがわからないのです。

みんなに「役に立つこと」がわからないのです。

私には、マーケティング的な感覚がないので、そこがわからないためにブログがはかどりません。

今は、マーケティング的な感覚を身につけるためにブログを書いています。

いつか、みんなの役に立つ「公益」なブログをバシバシ書いていきたいなと思っています。

代表取締役プロフィール

代表取締役:浜島裕作

大阪府枚方市出身。

専門学校でエディトリアルデザインを学び、DTPのデザイナーとして社会人スタート。
その後、ウェブのデザイン、ディレクションから店舗運営や営業も経験。

2010年6月よりインディ株式会社に取締役として参画。
2012年にNPO法人ハナラボを法人化し理事に。
2017年より企業間フューチャーセンター 理事に。

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