検索後クリックされない時、何をすれば良いか

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アクセスアップaccessup

こんにちは、インディの浜島です。夏がきたと思ったら曇りの日が続いて、暑いのか寒いのかよくわからない状態ですね。風邪をひいてしまわないかビクビクしている日々です。

今回は、久しぶりに「アクセスアップ・チャレンジ」を書きたいと思います。

「アクセスアップ・チャレンジ」はこのインディ株式会社のホームページをたくさんの方に見てもらうための活動です。この活動でアクセスアップのための施策(仮説)を試行錯誤して検証し、誰でもアクセスアップができるように整理できればと思ってます。

私は10年間以上もウェブの世界にいますが、制作がメインだったのでアクセスアップはあまり詳しくありません。もちろん、このインディのホームページや以前関わっていたNPO法人のホームページのアクセスアップの取り組みはしていました。

しかし、ちょっと調べただけの知識で取り組んでいました。そういう状態では成果は限定的です。

今は会社だけではなく、NPOなどの団体、地域の活動、大学のサークルまでもがホームページを持つ時代になっています。浅い知識で取り組んでいても多くの人に見てもらうことができなくなってます。

本気で取り組まないとアクセスアップは実現できません。

検索されてもクリックしてない

今回はアクセスアップには重要な要素である、「検索からのアクセス」について考えてみたいと思います。

ホームページを持ってる方はほとんどがグーグルのアナリティクス(Google Analytics)を利用されていると思います。

アナリティクスは、ホームページのアクセスデータが大量に詳細に取得でき、もちろん「検索からのアクセス」のデータを見ることができます。

「集客」で確認します。

自社のホームページにたどり着く前、閲覧者はどこからきたのでしょうか。

Google Analyticsでは大きく4つの経路に分かれています。

  • Organic Search
  • Social
  • Referral
  • Direct

の4つです。

それぞれ、

「Organic Search」は検索エンジンから、「Social」はツイッターやフェイスブックなどのSNSから、「Referral」は他のホームページやブログから、「Direct」は直接アドレス入力からです。

インディの場合、「Organic Search」が少なくなっています。検索経由でのアクセスが少ないのです。

さらに、グーグルでは検索の状態を確認することができるツールを用意してくれています。

Google Search Consoleです。

このツールは、どのくらい検索されたのかという数字だけではなく、どんなキーワードで検索されて、キーワードがどのくらいクリックされて、検索順位は何位かもわかります。

下がっていた

インディのホームページでは検索関連の数字がすべて下がっています。

インディは最近はブログを書いていますが、2016年までの数年間ホームページをほとんど更新していませんでした。

そのため検索されることが減ってしまいました。新しい情報がないので当然ですね。

最近ブログを更新するようになって、やっと検索が増えつつあります。現在の検索表示回数は1日200回ほどです。

増えてきていますが、まだまだ少ないです。

クリックされない

しかし、問題は「クリック数」です。

検索の「表示回数」が増えてつつあることは良いのですが、そのあとクリックされていないのです。

クリックは2〜3回です。多くて10回くらいです。

これは問題です。

ブログを更新したりして検索される機会が増えたとしてもクリックされなければ、インディのホームページを見ていないのです。

それは、何もなかったのと同じです。

クリックしてもらうためには何をすればいいのか

では、どうすればよいのでしょう。

簡単にですが、調べてみました。

タイトルをわかりやすく

まず、タイトルです。

検索した人が読みたくなるようなタイトルになっていないのです。

実際、私もブログを書いた翌日などに見直した時、自分でもよくわからないタイトルを付けてしまっていることが多いです。

「クリックしたくなるタイトルをつけよう」という記事をよく見ますが、「それはわかっているから、やり方を教えて!」となりますよね。

これは自分でコツを掴んでいくしかないのでしょうか。

もちろん、自分で学習していく必要はあるのですが、インディが使っているワードプレステーマ「Xeory」にはブログ投稿画面に「SEOチェックポイント」というのがあります。

その中に「タイトルにキーワードが含まれているか」などのポイントを用意してくれています。まずは、それに従ってタイトルを付けていきたいと思います。

ディスクリプションをわかりやすく

次の「ディスクリプション」です。

これは検索した時にタイトルの下に出ているページの説明文です。

これもタイトルと同じような改善ができると思います。チェックポイントを参考にしてみたいと思います。

キーワードを1つにする

3つ目は、1ページ1キーワードにする、です。

このページを参照しました。

SEOは1ページ1キーワードが基本

記事を作成する際は、何らかのキーワードを設定してそれに特化した内容にしなければ、検索上位にも表示されなく、その結果、質の低いコンテンツを作り続けているだけとなってしまいます。by SEO Pack「SEOは1ページ1キーワードが基本

これは、なんとなく知っていて意識はしていました。

しかし、結構難しくできていませんでした。どうしても話が冗長になってしまうのです。

私の文章力に問題がありそうです。

しかし、意識しないと改善できないので矯正します。

対策はまだまだある

検索対策はもちろんこれだけではありません。

今回の3つは必須と思われるのを選びました。必須ですが、やってみると難しいですよね。。。

この3つは仮説として今後検証していきたいと思います。

今回、データ分析ツールとして出した、Google AnalyticsとGoogle Search Consoleはぜひ使ってみてください。

最初はどこを見たら良いのかわからないと思いますが、毎日眺めているとちょっとずつ理解できてきます。

理解ができたら最高にツールになるでしょう。

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