Google Search Consoleの表示回数を気にしてみる

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ブログ・アクセスアップ「Search Consoleの表示回数を気にしてみる」

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

ブログをアクセスアップしたい人は多いと思います。

もちろん、私もブログをアクセスアップしたい一人であります。

しかし、がんばれません。こういう人は多いのではないでしょうか。ブログのアクセスアップをしたいと思っていても、どうしてもがんばれない。。。

理由は簡単でブログを書いても成果につながらないからです。

ブログは半年か1年間以上継続することで成果が出てきます。

しかし、今日がんばってブログを書いたとしてもページビューは特に増えない。

そんなことが続くとがんばれなくなっていく。

がんばれても3ヶ月間くらいじゃないでしょうか。

最初は何の反応もないので、気づいたらブログを書いていないという状態に陥ってしまいます。

ダラダラ継続していたら成果が出てきていた

私は最初の2ヶ月間くらいブログの更新をがんばっていましたが、成果が出ないのですぐに頑張れなくなってしまいました。

その後は、ダラダラと続けていました。

すると、たまにアクセス数が多い記事が出てきています。

意識的に書いた記事のアクセスが増えたのではなく、たまたま検索が多いタイトルをつけていたり、扱った内容が良い感じのニッチだったりして、アクセス数が他の記事よりも多くなったようです。

偶然であっても成果が出ると嬉しいですし、ブログを継続する動機になります。

もっと早めに成果が確認できないのか?

もっと早めに成果を感じることはできないのでしょうか?

例えば、100記事書いて成果があるブログが1つだと楽しくありませんが、10記事書いて成果が出たらモチベーションは低下しません。

ずっと何か指標となるデータがないかな、と思ってました。

PVにこだわらずにデータを見る

ブログの成果を感じることができる指標はたくさんあります。

私はいろんな指標があることは知っていたのですが、どうしても最終的に出てくるページビューにこだわってしまっていました。

著名なブロガーのように大量のページビューを語りたかったのかもしれません(恥)。

ページビューにこだわりを持たないようにしたら、違うデータが見えてきました。

Google Search Consoleの「表示回数」

このインディブログは今年(2017年)の4月末からがんばって書き出しました。

アクセス数データを振り返ると、Google Search Consoleの「表示回数」だけが順調に伸びています。

ページビューが増える前に「表示回数」が増えているように感じます。

自分のブログはどのくらい検索結果に出たのか

Google Search Console(以下、サーチコンソール)は、自分のWebサイトがGoogleの検索でどんないうふうに見られたのかがわかります。

どの記事がどれだけ検索結果に表示されて、どのくらいクリックされたのか、などです。

Google Search Consoleのデータの中で、今回注目したいのは「表示回数」です。

これは自分のブログやWebサイトがどのくらい検索画面に出たのかがわかります。

例えば、Googleで「インディ」と検索した人がいて、その人の検索結果画面にインディのWebサイトやブログのページが出ると1カウントになります。

「インディ」と調べると1ページ目は「インディカー」がほとんどだと思います。1ページ目だけしか見ない場合、「インディ株式会社」は表示されないので、その時は0カウントです。

検索結果に出ただけ

私は表示回数にはあまり意味がなく、ちょっとした指標だと思っていました。

なぜなら、表示回数が1カウントであってもクリックされないとページビューは増えません。

しかし、過去のデータを見てみると表示回数が増えるにしたがってページビューも増えるように感じます。

「表示回数」はページビューのようなわかりやすい成果ではないですが、自分のブログの可能性を知ることができると感じます。

まずは検索結果に出ること

ブログを書く時、まずは「表示回数」を目標にするのは成果が出やすいのでおすすめです。

ブログは継続が重要なので、日々成果を感じながら書きたいものです。

できれば、テーマやキーワードは一貫している方がいいので、最初にテーマ設定をがんばってするか、書きながらテーマを意識して狭めていくと良いと思います。

代表取締役プロフィール

代表取締役:浜島裕作

大阪府枚方市出身。

専門学校でエディトリアルデザインを学び、DTPのデザイナーとして社会人スタート。
その後、ウェブのデザイン、ディレクションから店舗運営や営業も経験。

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