選ばれるために発信が必須になる

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こんにちは、インディの浜島です。少し前に気になる記事が出ていました。

AIがヘッドハンティングをしてくれるという記事です。

ネット上に公開されている技術者と企業のデータを収集して、人材のマッチングを行なうサービスです。

SNSやGitHubのデータから最適な人材を発掘、AIヘッドハンティングの「scouty」が公開

scoutyではTwitterやFacebookといったSNSやGitHubをはじめとする技術情報共有サービス、個人ブログなどで公開されているオープンデータを収集。同時に要件やカルチャーといった企業のオープンデータを取得した上で、過去の成約データも活用した独自のアルゴリズムを駆使して、最適なマッチングを図る。

私はこのサービスは本当に良いと思いました。

発信しているか

私は過去に1年半ほど人材紹介をしていたことがあります。ウェブデザイナーやエンジニアの人材を対象とした紹介です。

その時に感じたのは、優秀なエンジニアやウェブデザイナーほど囲い込まれていたり仕事が集中していて、表に出てきていない。転職活動をする時間がないくらい忙しいのだと感じました。

それでも職場で満足していればまったく問題ないのですが、優秀な人はもっとレベルの高い仕事をしたいと思っていたり、優秀な人たちの中でもまれたいと思っていることが多かったです。

scoutyは、そういうエンジニアたちが発信した情報を取得することが良いと思いました。

優秀なエンジニアはネット上で発信しています。

転職活動をする時間はないですが、GithubやSNSは使っています。自分の会社以外のエンジニアとの交流もネットを通して行なっています。

優秀な人ほどネットでの発信が多いように感じます。

その発信の内容は企業が採用に必要な情報だと思います。

発信していることが条件

私が特に気になったのは下記の部分です。

「ネット上にアウトプットを公開していないと一切スカウトはこないが、質の高いアウトプットを出していれば名だたる企業からスカウトされる可能性もある「実力主義のサービス」だという。

今後は企業も「質の高いアウトプット」が求められるのでしょう。

企業も発信をしていないとお客様に見つけてもらうことができません。

現在でも、グーグルがホームページなどの情報をデータベース化して検索することができるようになっています。

しかし、人が検索をするため、検索をする人の能力や実力によってしまう。

また、ユーザーにとって自社の方がマッチングされるべきなのに、SEO対策で自社が選ばれない状況になっている。

積極的に発信する

AIが進化すると、検索する人の能力やSEO対策などでマッチングのズレがなくなる(減る)でしょう。

正確な情報を発信し、AIが判断できるだけの情報量を発信することでマッチング率が高まります。

今後、企業の発信はより重要になってきそうです。

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