アクセスアップ、最初は何をすればいいのか?

PDCA

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

Webサイトやブログのアクセスアップは重要だと改めて感じています。

「アクセス数を増やす」と聞くと、なんだか怪しい雰囲気がしてきます。

昔に暗躍していたSEO業者の顔がよぎります。

アクセスアップの良いところ

アクセスアップをするためにはデータを見て、訪問者の求めていることを理解しなければいけません。

そして、求めていることへの返答として、有益な記事を書きます。

この繰り返しで顧客(見込み客)の考えていることを深く知ろうと思ってきます。

ブログのアクセスアップを通して、顧客理解をしていけるのです。

月100万ページビューも必要ない

顧客理解が目的なので、月100万ページビューも必要ありません。

アクセスアップ系の記事を読んでいると、少ないといけないのではないかと思ってしまいます。

しかし、会社のWebサイトやブログは広告を取るわけではないので何百万ページビューは必要ありません。

とは言っても、顧客理解をした成果としてアクセスアップがあるので、少しずつでも増えていればいいと思います。

何から始めればいいのか

アクセスアップのためには何から始めたらいいのかわかりません。

私もそうでした。

「まず100記事を書かなければいけない」というのが常識的に言われています。

正しいと思うのですが、これだけでは精神論に聞こえます。

やみくもに書いても疲れるだけです。

表示回数を増やす

100記事を目指して書くのですが、テーマを意識して書くといいと思います。

できる限り、同じテーマで記事を書きます。

会社のブログであれば、自然に同じテーマになりますが意識しておきたいことがあります。

すべてのブログにできるだけ同じワードを使います。

例えば、iPhoneを販売しているとします。

この場合、「iPhone」をタイトルや記事内に入れて書きます。

100記事あれば、すべてに「iPhone」が入っているようにします。

なぜ同じワードを入れるのか?

なぜ同じワードを入れるのか?

みなさん、ブログを訪問する時はグーグル検索すると思います。

同じワードを入れていると検索ワードと一致すると検索結果に表示されます。

「ブログを書き始めてすぐは検索上位にでないでしょう」と思ったでしょう。

しかし、グーグルは認識しています。

Google Search Console

どこでわかるのか?

それは「Google Search Console」というツールでわかります

グーグルが無料で提供してくれています。

自分が使ったワードの「表示回数」や「掲載順位」がわかります。

最初は掲載順位400位で、表示回数1回なんてことも普通です。

しかし、100記事書き続けることで掲載順位と表示回数があがり、少しずつクリックされるようになってきます。

これをワードを増やしながら地道に100記事書いていくのです。

半年くらいするとアクセス数が伸びてきます。

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