ブログでマーケティング感覚を身につける

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未来、ヴィジョン

こんにちは、インディの浜島です。梅雨に入り洗濯物が生乾きで強いストレスを感じる日々です。

4月末からインディのブログに力を入れて書き出しました。できるだけ毎日書いています。

今のところ成果は出ていません。

今後に不安を感じてしまいますが継続して書いていくつもりです。

なぜブログを書いていくつもりでいるのか。

それはマーケティング感覚を身につけることができると思っているからです。

ブログでマーケティング感覚は身につくか

ブログで成果を出そうと思い、本やブログでいろいろ調べています。

その中で知ったのが、ビジネス文書の書き方です。

最近知ったので、まだわかっていないことが多いですが、「OPQ分析」がわかりやすかったです。

特に私が「なるほど!」と思ったのは、読み手の知りたいことや課題を解決することを書く、ということです。

「そんなこと当たり前じゃないか!」と怒られるかもしれません。

しかし、私はそんな当たり前のことがわかっていませんでした。

わかっていることもあるかもしれませんが、ブログを書く時に読み手を意識し続けたり、アウトプットする意識も技術もなかったのです。

この読み手のこと考えることが、マーケティング感覚の入り口なのだと思っています。

OPQ分析

「OPQ分析」をネットで知って、形式だけを真似て書いていました。

真似して書いた記事は、アクセス数が伸び、比較的よく読まれるようになりました。

もっとしっかり知りたくなって「入門 考える技術・書く技術」という本を買いました。

入門 考える技術・書く技術」には、「OPQ」は説明は下記のように書かれています。

O:Objective(望ましい状況)
P:Problem(問題、すなわち現状とObjectiveとのギャップ)
Q:Question(読み手の疑問)
A:Answer(答え/文書の主メッセージ)

入門 考える技術・書く技術」より

Aは書き手の考えていることやメッセージですが、「OPQ分析」のOPQはすべて読み手のことです。

読み手のことを考える

私に欠落していたのは、「OPQ」です。

ブログだけではなく、営業や企画などビジネス全般でこれができていませんでした。

自分自身が読み手やユーザーの立場にいる時、読み手やユーザーである私のことを考えてくれていない文章は読みたくないし、サービスは受けたくない。

そんな当然なことが抜けてしまっていました。

良いものを作れば売れる

昔からよく言われている「良いものを作れば売れる」は、読み手や買い手のことを考えていない言葉に聞こえます。

もちろん、良いものを作らなければ売れないでしょう。

良いものが勝手に売れる状態は、買う人が自分の「疑問」や「課題」を明確に理解していなければなりません。

昔のように「テレビがほしい」「冷蔵庫がほしい」のように明確であればよかったのですが、今はそれがよくわかっていません。

だから、読み手や買い手を理解することが重要なのでしょう。

新しい才能は考えている

私は昔から音楽が好きです。

昔のミュージシャンは「良いものを作れば売れる」という姿勢な人が多かったように思います。

私が学生のころは人口が多くメディアも少なかったので、その姿勢でもよかったと思います。

情報が少ないから、聴き手が良いものを探しているような状態だったから良いものであれば見つけれもらえた。

しかし、今はネットのメディアも多いので、どのように届けて聴いてもらうのかが重要です。考えていないと生き残っていけません。

今の世代のミュージシャンは、意識的か本能かはわかりませんが、どうやって届けるのかをしっかりと話せる人が多いように思います。

昔の状態を知らないのが良いのかもしれません。

怖くもある

ちょっと怖くもあります。

読み手の心を理解して、そのまま自分の思い通りの商品やサービスを売りつけてしまうのではないか。

洗脳や詐欺のように感じてしまうところはあります。

実際に、洗脳や詐欺に近い部分はあると思います。

しかし、自分のビジネスでは読み手や買い手の疑問や課題をしっかりと解決すれば良いだけの話です。

常に「本当に疑問や課題を解決しているのか」を問いかけ、直接インタビューしたりすれば良いのだと思います。

ブログから始まる

ビジネスをするには人の疑問や課題を理解する必要があると思っています。

しかし、疑問や課題はかなり細分化されてしまっていて捉えることは難しくなっています。

有名な会社でも、的はずれな商品やサービスを販売してしまってるのをよく見ます。

ユーザーの疑問や課題を理解するには、ブログを書くのが良いと思います。

ほぼ無料ですし、ある程度の失敗も許される(失敗とはアクセス数が少ない記事を出すことです)。

長くなりましたが、何が言いたいのかというと、マーケティング感覚を身につけるためにブログは良いツールであるということです。

ビジネスはブログから始めるのが良いと思います。

事業内容

インディの事業内容は、4つに分けています。

1.ウェブサイト制作(ホームページ制作)
2.ウェブサイト運営(ホームページ運営)
3.ウェブマーケティング
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