マーケティングがわからない

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マーケティング

こんにちは、インディ株式会社の浜島です。

最近、「マーケティングが必要である」ということがわかってきました。

「いまさら?」と思われる方も多いですよね。

今までマーケティングについて何も知らずに仕事をしてきました。

どちらかと言うと、マーケティングを拒否していました。

マーケティングは怪しい?

なぜ、マーケティングを拒否してきたか?

それは、必要なさそうだからです。

過去に、マーケティングを仕事にしている人の話を聞いたり、マーケティングの本を読んだりしたことはありましたが、どうしても学問的と言うかアカデミックな印象を持ってしまいました。

当時の私はブラック企業にいたので、すぐに役に立つことばかりを求めていたので(汗)、アカデミックな情報は必要ないと判断しました。

また、マーケティングをやっている人がわかりにくく説明することが多く、妙に高尚に扱うことで、拒否反応を起こしていました。

一言で言うと、怪しい印象を持っていました。

マーケティングが気になり始める

私のマーケティング感はこのような感じでしたが、最近、「マーケティングが必要なんじゃないか」と思うことが増えてきました。

そう思うようになったのは、ブログを真面目に書くようになったからです。

人の役に立つようなブログを書こうと思った時、他者が「役に立った」と思うブログを書かないといけません。

そうなると、マーケティング感覚が必要になってきます。

ブログを書き始めた時は「マーケティング感覚」とは気づいてなかったのですが、3ヶ月くらい経った時になんとなく意識するようになりました。

少し前に、ちきりん『マーケット感覚を身につけよう—「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法』を読んでいたことも影響していると思います。

もっとさかのぼると2007年ごろにTwitterを始めたこともきっかけになっていると感じています。

マーケティングとは何なのか?

改めて「マーケティング」を確認してみます。

手元にある『コトラーを読む』にコトラーの言葉として紹介されているのが下記です。

「顧客の価値と満足を理解し、創造し、伝え、提供すること」
「顧客を満足させて、利益を得ること」

酒井光雄『コトラーを読む』より

怪しくないです。

マーケティングとはまっとうなものです。

私の勉強不足のためマーケティングを「怪しい」と思ってしまってました。ちょっと調べればわかることなのに勝手な思い込みでした。

バイアス怖い。。。

マーケティングは使えるものである

わかってきたことは、マーケティングは使えるものであるということ。

使えるものであるのですが、少しだけマーケティングについて考え方を変える必要があります。

マーケティングと言っても、いろんな意味で使われています。

「人それぞれのマーケティング」があると言ってもいいでしょう。

最近読んだブログにわかりやすく書いてありました。

・ある方は、市場調査という意味でマーケティングの話をしています。
・別の方は、Webページをつくるという意味でマーケティングの話をしています。
・また別の方は、広告を出して集客するという意味でマーケティングの話をしています。

分かりにくいマーケティング活動の全体像を図解にしてみた!

私のマーケティングは、「市場調査」でした。

購入者のニーズを発見するだけの活動だと思ってました。

マーケティングを「使えるもの」にするためには

マーケティングを「使えるもの」にするためにはどうすればよいのか?

それは、マーケティングを「市場調査」や「広告」として捉えるのではなく、商品を作って買ってもらうところまでと考える必要があると思ってます。もちろん、商品を作り出す前から考える必要があります。

コトラーの「顧客の価値と満足を理解し、創造し、伝え、提供すること」がわかりやすいですね。

この言葉の範囲をマーケティングだと理解すれば、マーケティングを使えるものにできると思います。

先ほど紹介したブログ『分かりにくいマーケティング活動の全体像を図解にしてみた!』にはこうあります。

問題なのは、それらを断片的に捉えてしまっていることなんです。
それらの活動はバラバラにやっても、実はあんまり意味がありません。

細かい活動や手段だけで考えるのではなく、すべてをつなげて考える必要があります。

インディのマーケティングは何をすべきなのか?

では、インディのマーケティングは何をすべきなのか?

これからブログで書きつつマーケティングについて研究していこうと思います。

たいへんそうですが、マーケティングを考えるのは楽しいです。

「マーケティングがわからない」の続き

代表取締役プロフィール

代表取締役:浜島裕作

大阪府枚方市出身。

専門学校でエディトリアルデザインを学び、DTPのデザイナーとして社会人スタート。
その後、ウェブのデザイン、ディレクションから店舗運営や営業も経験。

2010年6月よりインディ株式会社に取締役として参画。
2012年にNPO法人ハナラボを法人化し理事に。
2017年より企業間フューチャーセンター 理事に。

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