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東京サテライト

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東京サテライト

こんばんは、インディの浜島です。8月ごろからインディの事業の再構築に取り組んでいます。

「まだ決まってないの!?」と思われる方もいると思います。時間ばかりが過ぎて、全然まとまりません。トップページのインディの説明も二転三転しています。。。

まとまっていないのですが、地域活性化の活動を始めようと思っています。私は2011年から5年間ほどNPO法人ハナラボで地域活性化に取り組んでいました。

山梨県北杜市

その5年間で得たノウハウ、人脈、知識をいかせたらと思ってます。地域活性化と言っても、インディで取り組むことなのでWebサイトは中心に据えます。

さっそく12月頭くらいから動き出しています。地域としては、ハナラボの2年目で取り組んでいた山梨県北杜市です。ここには、元々一緒に仕事をしていた若手男子が移住していて地域活性化の活動をしているので、一緒に動きます。

東京で動く人が必要

動き出して思ったことですが、地方での活動は、東京や都市圏にプロジェクトを理解している人がいるべきだということです。人数は多ければいいと思うのですが、1人でもいいと思います。地域でのプロジェクトの「東京サテライト」や「東京事務所」のようなものです。

地域活性化の参加者は東京など都市圏の人

地域活性化は、そのほとんどは都市圏の人が食を堪能したり、や古民家再生などで身体を動かしたりする活動ですが、参加者は東京などの都市圏から参加してもらうと思います。

そのときに、地方にいると物理的な制限ができてしまうように感じます。もちろん、その制限は活動を開始したときから理解していると思います。活動をしている人たちは、定期的に東京などに来ていると思います。

行き来するには限界がある

しかし、限界があると思います。そんな時に東京で動いてくれる人がいると便利だと思います。しかもプロジェクトをしっかり理解している人です。

例えば、注目している人のトークイベントがある。興味を持ってくれた会社が話しをしたいと言っている。地元出身の人が活動に興味をもって話しを聞きたいと言っている。などなど。

そんな時に東京組が素早く動いてくれると楽になると感じました。本当に最近感じました。

忘れてはいけないこと

インディはそんな東京サテライト、東京事務所になれればいいなぁと思ってます。

あ、注意点は、あくまでも東京がサテライトであり東京がメインではないことを関係者全員が理解しておかなければなりません。

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