Webサイト運用

検索されてクリックされない

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こんばんは、インディの浜島です。今回は、Googleが提供しているSearch Consoleを簡単に紹介したいと思います。

アナリティクスは毎日見ているほどでないとしても使っていると思います。自社のWebサイトにどれだけの人が訪問したのかがわかるので必要なツールだとわかりやすいですね。

アナリティクスに対して、Search Consoleはあまり馴染みがないのかもしれないです。

search-console

どれだけ検索されたのか

アナリティクスはどのくらいの人がサイトにきて、何ページ見て、どのくらい滞在したのかなど直感的にわかりやすいですが、Search Consoleでわかることはどれだけ検索されたのか、ということです。

簡単にいうと、グーグルの検索結果ページに表示されて、それがどのくらいクリックされたかを見ます。検索結果のページでどのくらい自社のWebサイトが活躍できたのかがわかります。

Search Consoleでわかることが残酷なことなのですが、自社のWebサイトは思っているよりもグーグルで検索された後、クリックされてないということです。検索されて検索画面に出ている回数は思っているよりも多いと思います。

検索でクリックされるようにタイトルやスニペットを工夫する必要がありますね。

参考サイト

Search Consoleの説明がされているWebサイトを紹介します。

サーチコンソールの登録方法と初心者でも分かる使い方【2016年度版】

サーチコンソール(Google Search Console)の使い方とSEO

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