メソッド

インディが考えるWebサイトの活用方法です。随時更新してます。

Webサイトを3段階で考える

Webサイトは一度作ったらそのまま何年もそのままであることが多いと思います。しかし、事業の段階に合わせてWebサイトを閲覧するユーザーは変わってくるので定期的に更新します。

メソッド図

ステークホルダーに向けて情報共有

Webサイトは広報や宣伝に使うのが一般的な認識だと思います。

しかし、事業開発や地域活性化に利用するために、第1段階ではステークホルダーに向けて情報を共有するためにWebサイトを使います。

*ステークホルダーへの情報共有としてますが、Webサイトへのアクセスを制限するわけではありません。常に誰でも見れるようにオープンです。

ステークホルダーは聞き慣れない言葉ですがまとめやすいので使っています。意味は下記です。

企業・行政・NPO等の利害と行動に直接・間接的な利害関係を有する者を指す。 日本語では利害関係者という。具体的には、消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関など。(Wikipedia

コミュニティメンバーに向けて見える化

第2段階では、コミュニティメンバーに向けたWebサイトにします。

第1段階はプロジェクトに関係のある人に向けての情報共有でしたが、次の段階は少し広げてプロジェクトに関わっているコミュニティメンバーに向けての発信をします。

コミュニティメンバーが、プロジェクトの進捗、課題、タスクなどが理解できるようにしておきます。

*コミュニティメンバーへの情報発信としてますが、Webサイトへのアクセスを制限するわけではありません。常に誰でも見れるようにオープンです。

外に向けて積極的に発信

最後の第3段階は、新規事業が生み出した商品・サービス、地域活性化している地域のことを広く発信していきます。

ターゲット顧客の発見・開発をWebサイトでできるようにデザイン・設計します。

メソッド図

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